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暗黒長門はシンガポールに移動していた。

愛しの彼がいると思われる主催本部の情報が全くつかめず、
ディアボロモンも見つからず、私のスペアボディも見つからない。
決していいとは言えない状況ではある。
しかも、それだけではない。さっきから変な男が私の側に付きまとって、
やたらあつかましい言葉を投げかけてくる。
正直鬱陶しい。私の力で存在を消したいところではあるが、力をあたら酷使するのは避けたい。
でも敵意がないようなので放っておこう。いずれどこかに姿を消してくれるだろう。
「これより任務を続行する。」
「声が小さいよ!もっと大きな声で!」
「貴方は少し黙るべき。」
「ぜんっぜん気持ち伝わってこない!もう1回!」
「Fuck you…ぶち殺すぞ。」


【一日目・20時40分/シンガポール】

【暗黒長門@愛しの彼が振り向かない】
[状態]肉体は真・長門
[装備]ゲッタートマホーク、結婚指輪
[道具]不明
[思考]基本:主催からキョンを奪還する。
1:スペアボディの確保
2:できればディアボロモンと合流
3:力を温存するため極力戦闘は避けるが、危害を加えるものには容赦なく消去
4:松岡うぜぇ…

松岡修造@現実】
[状態]燃え
[装備]不明
[道具]支給品一式
[思考]基本:命に代えてもカオスロワを燃え展開にする
     1:長門を熱いキャラクターにする
最終更新:2009年01月01日 10:13