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「今のは一体…どこの悪の仕業だ!!」
劉鳳は太公望を断罪するために長時間追いかけ続けていた。
そしてちょうどイギリスにいたところで謎の光に襲われたのである。
気付いたらイギリスという国はなくなっており、海にイギリスの建物の残骸とかが浮かんでいる有様である。
太公望はどうなったんだろうか?
劉鳳が周りを見渡すと伝説の巨神イデオンを発見した。
「あの巨人がイギリスを吹っ飛ばしたのか。あれはきっと殺し合いに乗る悪に違いない。断罪する!!」
劉鳳は真絶影を展開し、伝説巨神イデオンを倒すため向かっていった。

「あれはどうみても俺たちを敵だと認識しているじゃないか…」
「な~にイデオンなら何とかなるって。」
「無限力が尽きてたらどうにもならんだろうがっ!!」
無限力が尽きるというのも変な話だが、パロロワ定番の制限なのだから仕方がない。
しかも主催側の地味な嫌がらせでミサイルだとかグレンキャノンだとかもオミットされている始末。
これではただのデカブツである。
「こうなったらこの拡声器で俺たちは殺し合いに乗ってないことを教えなくては!!」
「おいおい、拡声器は死亡フラグだぜ。」
「お前のせいで使うハメになるんだろうがバカっ!!お前は無限力を回復させる手段でも考えておけ!!
 俺があいつに呼びかける!!」
そしてイザークをコクピットのハッチを開け、拡声器を構えた。自分達は殺し合いに乗ってないことを伝えるために。
そしてニコルは自分の台詞の無さを悔やんでいた。

【一日目・午前21時5分/イギリスだったところ】

【劉鳳@スクライド】
[状態]:健康
[装備]:絶影
[道具]:支給品一式
[思考]基本:主催及び悪を断罪する
1:イデオンを倒す
2:太公望のことは後回し
3:自分のマグカップを探す

【イザーク・ジュール@機動戦士ガンダムSEED】
[状態]:健康
[装備]:イデオン、拡声器
[道具]:支給品一式、
[思考]基本:対主催
  1:劉鳳に自分達が殺し合いに乗っていないことを伝える。
  2:いざとなったらこの事態を招いた元凶であるディアッカに責任を全部かぶせる

【ディアッカ・エルスマン@機動戦士ガンダムSEED】
[状態]:健康
[装備]:不明
[道具]:支給品一式、
[思考]基本:対主催
  1:グゥレイトォ!!
  2:イデオンの無限力を何とか回復させる
  3:炒飯食いたい

【ニコル・アマルフィ@機動戦士ガンダムSEED】
[状態]:健康
[装備]:不明
[道具]:支給品一式、
[思考]基本:対主催
  1:誰か僕に台詞を下さい。

※イデオンの無限力は制限で有限になってます。 今は尽きている状態です。
※主催者側の嫌がらせでミサイルやグレンキャノンがオミットされてます。
最終更新:2009年01月02日 22:47