冬馬と凛が仲間をさがしていると目の前に一匹の獣が現れた。
「ふもっふ(抵抗はやめろ)!」
訂正。ショットガンを持った謎の生命体が現れた。
「敵!?」
冬馬と凛はすぐに後ろに飛びのいた。
すると謎の生物は頭の被り物をはずし、よく通る声で尋ねてきた。
「お前たちは殺し合いに乗っているのか?」
むっつり顔にへの字口。歳は二人と同じくらいのようだか、その雰囲気は一人の戦士だった。
きぐるみさえ被っていなかったら。
[・・・乗って無いわよ。あなたのほうが怪しいわよ、人として。」
普通きぐるみをきて歩くだろうか。しかも殺し合いが起きているときに。
「この格好のことか?ふむ、どうやら殺し合いには乗っていないようだな。」
謎(きぐるみ的な意味で)の男はそういうと説明を開始した。
「この格好は防弾性能を兼ねそろいている。さらにセンサーも搭載されている高性能防護服だ。それ以外にも様々な機能が搭載されている。」
「はあ・・・」
冬馬と凛はとりあえずあいずちをうった。しかしそれでは疑問が残る。
「じゃあ、何でわざわざその格好にしたのよ?動きにくいでしょ?」
「俺が気にいっているからだ。」
二人はそれ以上聞く気になれなかった。
「・・・とりあえず、あなたは殺し合いには乗っていないのね?」
「肯定だ。」
「わたし達は仲間を集めているの。協力しない?」
そういうと少年はすこし考えこんだ。
「いいだろう。殺し合いに乗っているなら説明中にその銃で撃っているだろうしな。」
「そう。わたしは遠坂凛。こっちは南冬馬。あなたは?」
「相良宗介だ。君は何だか彼女に似ている。」
「じゃあ、もう少しで仲間との待ち合わせ場所だから急ぎましょ。」
そうして彼等は合流した。死が視える少女と傭兵の少年の二人を仲間に加えて。
【一日目・午後21時00分/ブラジル】
【遠坂凛@Fate/stay night】
[状態]健康
[装備]拳銃
[道具]支給品一式、他不明
[思考]基本:殺し合いを止めさせる
1:千秋、アンデルセン、冬馬、式、相介と行動
2:次の方針について話し合う。
※式の魔眼に気づいたかは次の人に任せます。
【南冬馬@みなみけ】
[状態]健康、少年物の服
[装備]
チェーンソー、ワルサー
[道具]食料一式、その他不明、トウマ(@スパロボ)のデイパック
[思考]基本:殺し合いには乗らない
1:千秋、アンデルセン、凛、式、相介と行動
2:次の方針について話し合う。
【相良相介@フルメタル・パニック!】
[状態]健康
[装備]ポンタ君スーツ、ショットガン
[道具]食料一式
[思考]基本:殺し合いには乗らなず仲間とかなめを探す。
1:千秋、アンデルセン、冬馬、凛、式と行動
2:次の方針について話し合う。
3:ふも、ふもっふ。
※残り3人は前回登場話のままです。
彼等の次の方針は次の書き手に任せます。
最終更新:2009年01月03日 16:21