シックスはメインコンピューターのウイルスチェックをしようとした。
その時シックスの目の前が光に包まれた。
「ん、何の音だ。」
アカギは何かの音が聞こえたので音がするほうに向かった。
ついた先には炎上したメインコンピューターと、消火にあたるやわらか戦車部隊、そして炭と化したシックスだった。
「嘘だろ、まさかあいつ…、プログラムを改変して……、畜生………、油断していた。」
そう
ディアボロモンはウイルスチェックをするとコンピューターがオーバーヒートするように細工していたのだ。
しかも炎は第二動力部と復活草も焼き尽くしていた。
更にリレイズなんて詰まらんという老賢者の考えによりリレイズが使えなくなっていたのでシックス達が生き返る事は無かった。
【一日目・午後21時45分/主催基地】
【
赤木しげる@アカギ】
[状態]:健康、茫然自失、カオスロワ主催
[装備]:不明
[道具]:不明
[思考]基本:カオスロワを運営する。
1:対主催には頑張ってほしい
2:参加者には狂気の沙汰を俺に見せてもらいたい
3:主催でも死なないとは限らない…まあ死ぬならそれまでだな…
4:切り捨てられるかもしれないぎりぎりの感覚…面白い
5:あいつ(ディアボロモン)にまんまと嵌められた。
【シックス@魔人探偵脳噛ネウロ 死亡確認】
【電気ウナギ@自然 死亡確認】
※復活草は全て燃えました。
※サブコンピューターがあるのでロワの運営に大きな影響はありません。
※老賢者により全登場人物のリレイズは効果を発揮しなくなりました。
最終更新:2009年01月04日 10:57