「ワシ(先生)と咲夜君があ…ありのまま 今 起こった事を話す!!
『日本が禁止エリアと化す21時になって首輪が爆発するかと思ったら
いつも間にかボートの上にいた。』
な… 何を言ってるのか わからんと思うが
ワシも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとかそんなものではない…
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったよ…」
つまり先生は気絶している咲夜を抱えて走っていたが、日本を脱出するのに間に合わなく、
21時になって首輪が爆発するかと思った次の瞬間にはボートの上にいたのだ。
ボートの上には先生と咲夜、そしてもう1人、メイド服を着た女性がいた。
先生はメイド服の女性に話しかける。
「どうやったかは知らんが、君がワシらを助けてくれたのかい?」
「ええ、まぁ…どうやって助けたのかは、口が裂けても言えないけどね。」
「助かったのはワシらだけなのか…?」
「私の力で脱出させることができたのは貴方達だけということになるわね。」
「そうか…ワシは脱出に間に合わずに死んでしまった若者がいるかもしれないと心が痛む。
だがとりあえず、礼を言っておかねばならんな。」
「礼なんて結構よ。何も貴方達を死なすことはないと思っただけよ。
どっか行きたい国とかある?あるなら送ってってもいいけど?」
「…特にないな。ただ日本が禁止エリアになるというので、日本を脱出しようと思っただけでな。」
「…そう。とりあえず近くに北朝鮮という国があるらしいわ。そこに寄るから。」
「あぁ、そうしようか。とりあえず君の名前を知りたいんだが。」
「咲夜…十六夜咲夜…。」
1人の教育者と同じ名前を持つ2人を乗せるボートは波に揺られながら夜の海を進んでいった。
【一日目・22時/日本海ボート上】
【愛沢咲夜@ハヤテのごとく】
[状態]失神
[装備]キーボード
[道具]ハリセン、支給品一式
[思考]基本:………………
【
先生@ドラえもん】
[状態]全身に無数の切り傷、出血多量
[装備]
金属バット
[道具]支給品一式×2
[思考]基本:助けを求めている若者は助け、間違っている若者は叱って正す
1:十六夜咲夜と行動するかは後で決める
【十六夜咲夜@東方project】
[状態]健康
[装備]不明
[道具]支給品一式 その他不明
[思考]基本:レミリアお嬢様を探して保護
1:レミリアお嬢様に危害を加えそうな奴は殺す
2:近くに北朝鮮があるのでそこへ向かう
最終更新:2009年01月05日 10:06