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ついさっき、カオスロワで新たに2人の参加者が追加された。
2人はフランスに飛ばされていた。
「なぁなぁケフカ君。」
「なんだいヒムラー?」
「アカギ君に主催を任せたと思ったら、どこかに私達が飛ばされていて、
 首輪がはめられて、デイバッグがあるんだ。これってどういうことかね?」
「つまり僕ちんたちはカオスロワ参加者になっちゃったってことだと思うよ~♪」
「カオスクオリティってことか!?」
「僕ちんたちの女体化が直っているのもカオスクオリティだと思うよ~♪」
ヒムラーは頭を抱え始めた。当然だろう、主催止めたらいきなり参加者にされてしまったのだから。
「疲れたからやめようと思った結果がこれかよっ!!こんなことなら主催やってればよかったよ~ひぐっひぐっ…」
ヒムラーは泣き始めた。正直いい歳こいたオッサンが泣いてるのは非常に見苦しいものである。

「まぁ~まぁ~落ち着くんだよヒムラー。
逆に考えるんだ。参加者になったことで書かれてもらえ~ると考えるんだ。」
その時ヒムラーの泣き声はいきなりやんで満面の笑みを浮かべ始めた。
正直気味悪いとケフカは思った。
「そうだよねそうだよね!!いいねこれは!!全く…カオスロワは捨てるとこないなぁ~
 そうと決まれば私達も頑張っていかねばならん!!行くぞ~」
ヒムラーは支給された武器である金属バットを取り出すと元気よく駆けて行った。
「まぁ~次の登場話で即ズガンというのもあ~りえるんだけどねぇ。
 僕ちんは殺すのも大好きだからねぇ~思いっきり楽しませてもらうよ~」
ケフカは元気に走っていくヒムラーの後を追いかけていった。

【一日目・午前22時40分/フランス】
【ヒムラー@カオスロワ】
[状態]:健康
[装備]:金属バット
[道具]:支給品一式
[思考]基本:とりあえずゲームに乗っとく
     1:アカギ君!!私の活躍を見てくれ!!

【ケフカ@FF6】
[状態]:健康
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]基本:とりあえずゲームに乗っとく
     1:とりあえず老賢者は抹殺対象
最終更新:2009年01月08日 23:20