「何っ?ミュウツーとシカマルともょもとが死んでいるだと?」
ある男がパソコン画面を眺めて叫ぶ。
この男は「カオスゲッターチーム」とかいうよく分からんチームを贔屓している男だった。
「ちっ…しつこい奴らだぜ。イタチは死んでるから幻術は使えないし…
こうなったらまた俺が復活させてくるしかあるまい!!
ついでに
ディアボロモンと
シレンを仲直りさせてこよう!!」
そして男は
カオスロワの世界に飛び込み、メガザルを唱えようとした…
◇
「む…あれは…」
とある男が1人の男を見つける。
「あいつからキャプ見沢の臭いがするぜ。どれ、キャプ見沢専用のスカウターを使ってみるか。」
これは彼がキャプ見沢の人に使うスカウターで、キャプ見沢のレベルを測るものである。
SSの内容やクオリティ、発言の痛さ、空気の読めなさ、フラグの生かせなさ、贔屓具合、過去の所業、etc…etc…etc…
あらゆる数値を総合し、キャプ見沢のレベルが分かるのである。
ちなみにレベルは高ければ高いほど
キャプテンに近づくと言う不名誉なレベルである。
その結果…
「こ れ は ひ ど い」
説明はできないがK6氏が絶句するレべルの痛さだったという
「キャプ見沢は死ね!!!
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 WRYYYYYY
無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」
「ヤッダァーバアアアァァーーーッ!」
こうして1人の男は星の屑となり、二度とカオスロワの世界へ戻ることはできなかった…
【K6@キャプテン観測所】
[状態]:健康
[装備]:不明
[道具]:キャプ見沢専用スカウター
[思考]基本:キャプテン及キャプ見沢は殺す
最終更新:2009年02月18日 11:05