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「うっふふーのふー♪それではテラカオスバトルロワイヤル第10回放送を私クアットロと」
「ネーナ・トリニティと」
「この僕ハウエンクアの3人が行うよ、…ククク」
「それじゃあさっそく死者の発表をこの私ネーナ・トリニティがさせてもらうわ。
 …え?主催者が入れ替わりすぎだって?
 …ふふふ、まあ主催サイドにもいろいろ事情があるのよ、この9回放送から10回放送の間にも4回ぐらい
 主催が入れ替わったくらいだからねぇ、…おっとこちら側の与太話はこの変にしておかないとね、
 それじゃあ発表と行くわよ。

ルーク・バレンタイン、カスゲッターチームの人、ヴォルガノス、ミハイル・ロア・バルダムヨォン、
ヨハン兄、伊藤開司、Drワイリー、デビルガンダムスローネドライ、>>186、>>188-193、女プーチン書き手、
.>>195、リュカ死ねの人、王様により復活された人達、金融工学コピペ、闇遊戯、ポーキー・ミンチ、、
ヤン・バレンタイン、カイン・ハイウインド、ルカ様に殺された豚、サハギン×12、サハギンチーフ×2
碇ゲンドウ、野比玉子、ギガゾンビ、磯野波平、vipperの荒らしども、ヨヨ、魏延、ピエモン、クッパ、
タケシ、ディアボロジノ・ヴァインベルグ、ホンダラ、兵藤和尊、天魔、祭礼の蛇、藍染惣右介、
一方通行、機動6課隊員、その他大勢よ、

相変わらず死者が多すぎるから、何十人かの名前は省略させてもらったわよ」
「それと今回の禁止行為は『殺しの放棄』よ、うふふふ・・・」
「今の状態じゃ、問題ないとは思うけど、仲間意識が強くなって殺しあわない奴が増えすぎたら
 困るからねえ」
「そういう訳で、君達がんばって殺しあうんだよ、あひゃひゃひゃひゃ!!」



赤いロボットに乗ったひろしは、さっきの放送を聴き驚愕する。

「くそっ!どういう事だ!?まさかひまが!?」

運営は自分の娘にまかせた筈、それなのに違う奴が放送をしている。
…いや、そもそもひまわりはまだろくに言葉を話せないので放送がちゃんとこなせるはずがない、
放送だけは別の奴に頼んだという可能性もあるにはあるが…

「くそったれええーーーー!!」

自分の娘に危険がある可能性がある以上、ひろしは親としては戻らざるおえなかった。

二日目 午後6時00分/日本のどこかの空】

野原ひろし@クレヨンしんちゃん】
[状態]健康、闇ひろし、全裸
[装備]アルケーガンダム@機動戦士ガンダムOO
[持ち物]金属バット
[思考]
1:ひまわりの安否のため、一度戻る
2:木原マサキを殺す、それまで主催運営をひまわりに任せる
3:自分が死ぬはずないと思ってる連中を殺す
4:欲の赴くまま全てを奪うとしよう



「これでいいのかしら?」
「まあ、木原マサキに言われた通りに放送やったんだからいいんじゃないかな」

放送を終えた3人は、邪悪な笑みを浮かべながら殺し合いの舞台を監視していた。
実はこの放送はネーナとクアットロの力で一時的に、夢の国でのカオスロワ運営のための機能を奪い放送を行った。

「この放送の本当の目的は、木原マサキの居場所を特定される可能性の高い野原ひろしを足止めさせる事。
 少なくとも今現在、カオスロワ運営は野原ひまわりにまかされているはずのに、放送は私達が行っている。
 となれば、この放送を聴いた野原ひろしは、カオスロワ運営をまかせた自分の子供に何かあったと
 勘違いして当然よ。おそらく野原ひろしは子供の危険を感じて夢の国に引き返すはず…
 もっとも、木原マサキの所へ向かおうとしてる人間は結構いるみたいだから一人足止めした所でどうにも
 ならないと思うけど」

クアットロも他の二人と同様の表情だったが、割と説明口調な感じで、先程の放送について話していた。

「しかし、僕達主催側もなんだかすごい事になってるねぇ、主催者側がここまで殺されまくったり、
 主催者の入れ替わりが起こるなんてね」
「そうよね、まるで参加者とは別に、主催者側は主催者側で別のバトルロワイアル行われている状態…
 ふふふ、なんだか楽しくなったわ」

今のカオスな状況に、ネーナは無邪気に喜ぶ。

「とりあえず私達は、野原ひまわりに何かあったと勘違いさせるためにあの放送を行ったけど、
 今の状態じゃ本当にあの子に何かある可能性が高いわね、うふふふ
 何せ、理由はわからないけど、今や主催の座を狙っている人間は大勢。
 すでにあそこに、ロワ運営の座を奪いに来た人間もいるかもしれない」
「というか、もう参加者側も簡単に主催者サイドに干渉できるような状態になってるわね」
「もう僕達もいっそ殺し合いに参加しないかい?そろそろロワも終わりが近づいてきてる。
 木原マサキの指示があれば、放送とかは行うけど、とりあえず彼に敵意を持ってる奴なら、
 主催サイドでも、参加者サイドでも勝手に殺しても問題ないだろう?」
「そうね、せっかくだから楽しもうかしら、とりあえず参加者側、主催者側共に
 彼に敵意向ける人はみ・ん・な・死・ん・じ・ゃ・え・ば・い・い・よ」
「何にもできない無力な命はその辺の虫と変わらない、その命がもがいてる所は見るのは
 とっても楽しい事だし、ね」

3人はそう言い、木原マサキに敵意を持つ者を殺す為…というよりは殺し合いを楽しむため、
殺し合いの場へと向かっていった。


【二日目 午後6時00分/日本のどこか】



【クアットロ@魔法少女リリカルなのはシリーズ】
[状態]健康
[装備]不明
[持ち物]不明
[思考]
1:木原マサキに敵対してる人間は主催側、参加者側皆殺し
2:木原マサキの指示が行ったら放送を行う


【ネーナ・トリニティ@機動戦士ガンダムOO 】
[状態]健康
[装備]不明
[持ち物]不明
[思考]
1:木原マサキに敵対してる人間は主催側、参加者側皆殺し
2:木原マサキの指示が行ったら放送を行う


【ハウエンクア@うたわれるもの
[状態]健康
[装備]不明
[持ち物]不明
[思考]
1:木原マサキに敵対してる人間は主催側、参加者側皆殺し
2:木原マサキの指示が行ったら放送を行う


野原ひまわりは混乱していた。
カオスロワの運営は自分にまかされていたはずなのに、何故か勝手に別の人間が放送を行っている。
そして混乱しているひまわりの前に一人の男が現れる。

「俺、渋井丸拓男、略してシブタク。へへエーーー、カオスロワの運営譲ってよ、
 すてきな赤ん坊さーーん」

「え、えぅ…」

いきなり、太った男性が現れ、恐怖により泣きそうになるひまわり。
しかしさらにもう一人別の男。

「おーーっと待ちな!カオスロワの運営は俺様がやらせてもらうぜ」
「な!?」
「えぅ!?」
「カオスロワは俺様のもんだ!邪魔する奴は皆殺しだぜ!」

こうして参加者同士の殺し合いも行われてる中、主催サイドでのバトルロワイアルも本格的に始まった。

【二日目 午後6時00分/日本:夢の国】

【野原ひまわり@クレヨンしんちゃん】
[状態]健康
[装備]不明
[持ち物]不明
[思考]
1:カオスロワを運営する
2:目の前の男二人に恐怖


【闇サトシ@ポケモン】
[状態]健康
[装備]不明
[持ち物]不明
[思考]
1:ひまわりと渋井丸拓男を殺してでもロワ運営の座を奪う

【渋井丸拓男@デスノート】
[状態]健康
[装備]不明
[持ち物]不明
[思考]
1:ひまわりと闇サトシを殺してでもロワ運営の座を奪う

※クアットロ達が一時的にロワ運営のための機能を奪っただけなので、今は運営のための機能は、
 夢の国に戻っています。
最終更新:2009年04月27日 16:14