伊藤カイジは絶望していた。
「なんでだよ……何で俺がこんな目に……!」
ろくに働かずに最悪の日々を過ごしてきた伊藤カイジは、ある日目覚めると知らない町に居た。
呆然としていたカイジの目の前に突然映像が現れ、殺し合いをしろと言われたのだ。
それだけならまだたちの悪い冗談だと思えるが、隣にいた赤い服を着た変な男が女を殴り殺した。
カイジはその場から全力で逃げてきたが、支給品の入ったデイパックを置いてきてしまった。
(糞っ……これからどうすればいいんだよ……。
人を殺すなんて馬鹿な真似はしたくないが、今は緊急事態だ……。
とりあえず身を守る武器が欲しいな……。)
そしてカイジは、武器を探すために歩き出した。
【午前0時30分/日本・東京都】
【伊藤カイジ@賭博黙示録カイジ】
【状態】健康
【装備】無し
【道具】無し
【思考】
1:とりあえず武器を探す。
2: 人を殺したくはないが、襲われたら反撃する。
「ここはどこだ?」
マリオは目覚めると知らない町にいた。
辺りを見回していると突然映像が現れ、殺し合いをしろと言われた。
「きっとこれもクッパの仕業だな、許さないぞクッパ!」
マリオはクッパの待つ最終ステージへ進むために、途中の敵キャラを倒しながら進むことにした。
【午前0時30分/日本・東京都】
【マリオ@スーパーマリオブラザーズ】
【状態】健康
【装備】素手
【道具】支給品一式
【思考】
1:最終ステージで待っているクッパを倒す。
2:途中にいる敵キャラは全て倒す。
※ほかの参加者が全て敵キャラに見えるようです。
最終更新:2009年05月13日 21:19