ルイズの自分の頭にサブマシンガンを突きつけていた。
「どうせ私がいても荒れるだけだし自殺しておくか
答えはノゥ!絶対にノゥ!
荒れるから自重しておく?荒れるから自殺しておく?その弱い考えに私は反逆する!!
キャプテン騒動なんて過去の話!!
サイトもいるかどうか分からないけど活躍してやるわ!
がんばれ私!!」
決意を新たにしサブマシンガンをもって駆け出すルイズ。
しばらく走るとベレー帽を被った男と遭遇した。
ルイズはカモを見つけたと言わんばかりにサブマシンガンの銃口を男に向ける。
だが、その男はサブマシンガンを突きつけられていても全く動じる様子を見せない。
余裕ある態度を崩さず笑みを浮かべていた。
その男の異様な雰囲気にルイズは怒鳴り散らす。
「なっ…何がおかしいのよっ!!」
「女性の身で戦いとは感心しませんな。
近頃の女性はやんちゃだから困る」
「っ…!
うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい!!!!」
ルイズがサブマシンガンのトリガーをひこうとしたとき、男の姿が急に消える。
彼女の意識は悲鳴を上げる間もなく、闇に包まれた。
☆☆☆
「女性の身で戦いとは感心しませんな。
近頃の女性はやんちゃだから困る……っとさっきも言ったかな?」
ベレー帽を被った男『最強の尖兵』ことジェネラルは倒れているルイズを見下ろしながら呟く。
ちなみにルイズは殺してはいない、当身で気絶させただけだ。
ジェネラルは彼女の持っていたサブマシンガンを没収し、自分のデイバッグに入れる。
「それにしても…殺し合いを強要するとは感心しませんな。
最近の
織田信長はとんでもないことをしでかすから困る」
ジェネラルは職業柄、死と隣り合わせである。
だから殺し合いを強要されたところでいつもの日常となんら変わりない。
だが平和に暮らしている人たちを巻き込むというのはジェネラルは感心できなかった。
自分ら
みたいな戦士だけでやるべきであると彼は考えていた。
「女性や子供たちまで巻き込むというのは感心しませんな。
どれ、私がこらしめてさしあげましょう。
…とその前にこの女性を安全な場所へ連れて行かねばならんな」
【午前0時10分/ドイツ ロマンチック街道】
【ジェネラル@カイザーナックル】
【状態】最強の尖兵
【装備】いらない
【道具】支給品一式その他不明
【思考】
基本:バトロワとは感心しませんな
1:ルイズを安全な場所へ移動させる
【ルイズ(ry@ゼロの使い魔】
【状態】気絶
【装備】なし
【道具】支給品一式
【思考】
基本:とりあえず殺し合いに乗っとく
最終更新:2009年05月14日 08:13