「夜の公園に武術家が二人……。勝負でしょう」
数分後、そこにはラオウの北斗神拳をまともにくらい、ズタボロの亡骸となった本部以蔵の姿があった。
だが、彼もただ一方的に殺されたわけではなかった。武術家としての意地を見せ、ラオウの小指をへし折ったのである。
拳王相手に一矢報いた本部の死に顔は、安らかだった。
【午前2時/日本・どこかの公園】
【ラオウ@北斗の拳】
【状態】右手小指骨折
【装備】なし
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
1:強者を見つけ出し、戦う
【本部以蔵@刃牙シリーズ 死亡】
最終更新:2009年05月22日 00:20