ここは中国の小さな町の喫茶店。
諸葛孔明・ジャン・福田屋周防の三人が対主催チームを組み、作戦を立てていた。
信長の居場所もわからない状況では主催打倒など困難なことに思われたが、そこは孔明、信長を1日で倒せるような作戦を打ち立ててしまった
「すばらしい作戦ですよ、孔明さん!福田屋さんもそう思いますよね?」
「ええ、まったくです――」
PAM!PAM!
二発の銃声。気がついたときには孔明は脳天に鉛弾を撃ち込まれ絶命し、ジャンも胸を撃たれ瀕死の状態に陥っていた。
「オー、なんてこった……なぜです、福田屋さん」
「私はジョーカーです。貴方とは違うんです。」
PAM!
【一日目・午前5時/中国】
【福田屋周防@現実?】
【状態】健康
【装備】二丁拳銃
【道具】参加者名簿(形はポケモン図鑑@ポケットモンスター)、主催本部との連絡用無線、その他支給品一式、不明支給品
【思考】1:ジョーカーとして殺し合いを促進し、その進行を脅かす者を排除する
※ジョーカーです。
【諸葛孔明@三国志 死亡確認】
【ジャン@ロマンシングサガ・ミンストレルソング 死亡確認】
最終更新:2009年05月22日 00:29