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「なるほど、殺し合いと平行して、その『聖杯戦争』とかいうのも行われているってわけね」
峰岸あやのは、◆ZZlReeJbgc氏の話を聞いて何かを思いついたかのように微笑を浮かべた。
「これを見逃す手はないわ!! 私もその聖杯戦争ってのに参加すれば、出番も飛躍的に増えて目立つはずよ!!」
「でも、◆ZZlReeJbgcさんはなんでそんなことを知ってるの?」
と、こなたがやや警戒しながら尋ねるが、それを聞いたあやのは
「うるさいわねえ、そんなことどうだっていいじゃない!! 私が目立つのが不満だって言うの!?」
などと言ってこなたのお尻を叩いた。
「痛いっ!! 痛いっ!!……うう」
理不尽な尻叩きに頬を濡らすこなただったが、そんなことには気も留めずあやのは◆ZZlReeJbgc氏に詰め寄る。
「で、私もそのマスターかサーヴァントか、どっちかになればいいわけね?」
「いやあ、そうは問屋が卸さねえってとこだろ」
しかし◆ZZlReeJbgc氏は首を横に振る。
「俺の見たところではあんたに一番ふさわしいクラスは『アサシン』だが、このクラスはもうすでに埋まっている。
他のクラスももうほとんど埋まっているだろうし、無理やり滑り込みでどこかのクラスに収まっても大して活躍はできんだろう」
「そんな、じゃあどうしたらいいのよ!!」
イラつくあまりに、つかさとみなみのお尻を思い切り叩くあやの。二人とも悲鳴を上げてお尻を押さえる。
「何、別にマスターかサーヴァントになる必要は無い。むしろ、無関係な一般人として聖杯戦争に絡めば、うまくいけば
その辺のマスター・サーヴァント組よりも目立てる可能性が出てくるぜ」
「へえ、なるほど。じゃあそのためには何をすればいいの?」
「まず何とかして聖杯戦争の関係者に接触することだな。うまくいけば、そいつが目立てば自動的に俺たちも目立てるようになる」
「いいわね、それで行きましょう!! ようやく私がカオスロワの中心になる時が来たようね」
竹刀を掲げて、希望に満ちた目で空を見上げて吼えるあやの。

「……だから、カオスロワって一体何なの?」
「大体、そんな格好してるのに目立てない奴が、そう簡単に目立てるとは……」
「何だと!! あんたたち……ちょうどいいわ、出陣前の景気付けの尻叩きよ!!」
あやのはつかさとみさおに四つんばいになって並ぶように命じ、そのお尻を竹刀で叩き始めた。
夜明けの空に、尻を叩く音と少女たちの悲鳴がこだまする。


ちょうどその頃、彼女たちのすぐそばを通りかかっていた聖杯戦争関係者たちがいた。
「あれ? なんか今、つかさの悲鳴が聞こえたような……」
「ちょっと何言ってんのよ、さっさと敵の気配のするところに行くわよ!!」
つかさの姉のかがみと、そのかがみと同一人物とはとても思えないほど醜く太った少女。
彼女たちとあやのたちが接触できるかどうかは、まだわからない。


【一日目・午前7時/日本・埼玉県】



【◆ZZlReeJbgc@書き手】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】ノートPC
【思考】
1:あやのを目立たせるため、聖杯戦争に介入
2:こなたたちと行動を共にする

【峰岸あやの@らき☆すた】
【状態】スクール水着+ツインテール+のぼり+オウム+電飾
【装備】竹刀@バンブレ
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
1:自分が目立つため、聖杯戦争に介入する
2:気に入らない奴は尻叩きの刑
3:殺し合い?知らないわそんなの
※6期までのあやのとは別人です


【峰岸あやのを目立たせる同盟@らき☆すた、他にも入るかも】
【状態】健康 全員尻丸出し
【装備】色々
【道具】支給品一式×人数分
【思考】
1:あやのを目立たせる
2:殺し合い?どうでもいいや
※内訳は今のところこなた・つかさ・みゆき・ゆたか・みなみ・他一名です
※つかさはDS・ドラマCD版のつかさとは別人です

柊かがみ@らき☆すた】 (クラス・イーター)
【状態】でぶみん、全裸
【装備】無し
【道具】無し
【宝具】変態的性欲
【思考】 基本:いつも通り、本能に従う。
1:他のサーヴァントと接触し、交戦する


【柊かがみ@らき☆すた】 (マスター)
【状態】健康
【装備】無し
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
1:つかさやこなたを守るために戦いに身を投じる
2:これがもう一人の私とは……
最終更新:2009年05月25日 00:36