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関東 埼玉県
山に建てられている独特な形をした研究所があった。
グイーンと音がして屋根が開き、中から赤い形をしたロボットが現れた。
「ゲッタァァァウィィィング!」
パイロットの声が響きソレは空へと飛び立っていった

埼玉県S市
今、この町ではBR法以上の恐怖があった。
伝染性ウイルス、“ノロウイルス”である。
市民のほとんどがダウンしており全滅かと思われた・・・。
そんな中、唯一人動けた人物がいた。
名を司馬宙といった。
彼自身はノロウイルスのワクチンの精製を知らない。
だが知り合いに優秀な科学者がいる。
突然、ゴウと音がした。
彼が空を見上げるとそこには赤いロボットがあった。
「よく来てくれた。流君、頼むぞ!」
「了解した!」
赤いロボットの腹から緑色のビームが出てくる。
(最低出力なら大丈夫な筈だ)
病原菌だけを消滅させるビーム・・・もといゲッター線はS市におけるノロウイルスを消滅させた。
「流君、話がある」
「なんだい 司馬君。」


【流竜馬@ゲッターロボ!】
状態 普通
装備 パイロットスーツ
道具 ゲッター1
思考 生き延びる事
    人助け

【司馬宙@鋼鉄ジーグ】
状態 普通
装備 なし
道具 なし
思考 打倒主催者



最終更新:2007年01月06日 18:09