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「これだからばかがみは……」
「これだからくずみんは……」
「これだからガチレズ悪臭ツインテールは……」
「「「これだからパロロワのジンクスは……」」」

巨大化した柊かがみという巨大生物を埼玉から眺める3人の男がいた。
秋葉原で巨大化して暴れるかがみ。その光景は埼玉から見ても充分目立つほどであった。
3人の男はその光景をみてああやっぱりとまたあいつかとかがみのことを愚痴りあっていた。

「我はあそこまで来ると、もはや怒りしか沸いてこんな…」
「あれはもう…ねえ…?」
「吐き気がするぜ…!」

尊大な口調で言い放つジャイアンの母書き手。
それに対して相槌を打つのはマーラ様の人、そしてFルートの人だ。
カオスロワ界のユーゼス。傑作EDを作った人。5,6期を終わらせた人。
カオスロワ書き手の中ではそうそうたる面子だ。

Fルート「で、私たちはどうする?アレを放っとくわけにもいかないだろう?」
母書き手「当たり前だ。我はかがみを見るのをもう飽きたからな」
マーラ様「放送もまだ始まってないのにボス戦とかどういうことなの……ああ、ばかがみうぜえ…」
Fルート「だがあのかがみが最終的にああなったのも俺たちカオスロワ書き手のせいでもある…」
マーラ様「確かに、言われてみればそうだよな…」
母書き手「だからこそ、我たちが滅ぼさねばならぬか…何と言う因果よ」

そう言いながら彼らはデイバッグを取る。
向かうはかがみんが暴れまわっている東京都秋葉原。

「そうそうに消えうせろ雑種…」
「やれやれ、最初からクライマックスかよ7周目はよぉ…」
「俺たちの物語を見せてやる」

果たして3人の書き手の運命はいかに!?

【一日目・午前八時/日本・埼玉】

【ジャイアンの母書き手@カオスロワ書き手】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
1:かがみを滅する
2:書き手ロワはなかなかのものだった

【マーラ様の人@カオスロワ書き手】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
1:かがみを殺しにいく
2:あの死に方を思い出すたびに股間に痛みが走る……

【Fルートの人@カオスロワ書き手】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
1:かがみに俺の物語を見せてやる
2:書き手ロワに出たかったなぁ…
最終更新:2009年06月06日 00:17