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「くっ……くくっ、はぁーっはっはっはぁ!
 よもや、黒歴史に名高い伝説のイノベーター、刹那・F・セイエイと一戦交える機会を与えられようとは……!
 いや、それだけではない! 小生と互角に渡り合ったトップハム・ハット卿
 黒歴史に名を刻まぬ未知の兵どもに、モビルスーツならざる未知の機体!
 心が震える! 血が煮え滾る! 小生の闘志が真っ赤に燃えるぅぅぅぅぅぅぅッッ!」

先ほどの戦いの余韻に浸るギム・ギンガナム
現在地は北海道。『北斗石破ゴット天驚拳』の衝撃は重さ50tあるターンXを四国から北海道まで飛ばす程の威力だったようだ。

「刹那・F・セイエイもいたのだ。もしかしたら、他の黒歴史の英雄が、このバトル・ロワイヤルに招待されておるのやもしれん!
 もしそうであれば、望む所よ! この小生の北斗神拳を以ってして、彼らに土を付けてくれる!
 うむ、実に楽しみだ! ハハ、ハハハ……!!」

しかし、先ほどの戦いにおいてのダメージは深刻だったようで…

「ふむ……これは小生とした事が迂闊であったな……」

ターンXの右腕が損傷してしまったらしい。
どうやら、先ほどの戦いで壊れてしまったようだ。

「よし、備えあればなんとやらだ。ここらで小生の新兵器を見せてやろう!」

ちなみに、見せてやろうと言ったが近くには誰もいない。

「出ろぉぉぉ!ダブルエェェェックス!」

すると北海道に、一機の新たなモビルスーツが現れた。
そして、その機体に颯爽と乗り込むギンガナム。

「調子は良好! このターンXX凄いよぉ!さすがターンXのお兄さん! 」

…どうやら、ガンダムダブルエックスではなく、なんか新しく作ったぽい新兵器を呼び出したらしい。

我が世の春が来た!待っておれ、トップハム・ハット卿!」

そう言うと、本土に向かって飛んでいくギンガナムとターンXXであった。

【13時00分日本・北海道】
【ギム・ギンガナム@∀ガンダム】
【状態】健康
【装備】ターンXX搭乗
【道具】支給品一式その他不明
【思考】
1:絶・好・調である!
2:本土に向かう!
3:いずれはトップハム・ハット卿との決着をつける。
※ギンガナムは、実は主催の一人です。
 にもかかわらず外で暴れまわっている理由は現在は不明です。
※ターンXXに乗り換えました。名前的にガンダムダブルエックスの武装が装備されてるかもしれません。
最終更新:2009年06月17日 15:52