アットウィキロゴ
神奈川県のとあるビルの屋上で、パルシェンはたたずんでいた。
仲間であるエミリオと律は探し物があるらしくいまはでかけている。キノピオはキノピオで、やりたいことがあるらしく今はビルの一室にこもっている。
なので、パルシェンは屋上で敵が来ないか監視していたのだった。

「ノブナガドノハ、ダイジョウブデアロウカ。エミリオドノト、リツドノモシンパイダガ…。」

そう、つぶやいたパルシェンは何者かが、近くにいることに気がづいた。

「……ソコニイルコトハ、サッキカラキヅイテイル。ハヤクデテコイ。」

「…気付かれてたか。いつ気づいた。」

出てきたのは、銀髪の少年だった。

「ツイサッキダ。ワカルンダヨ、スガタカタチハチガウガ、オマエモ『コオリノツカイテ』ナンダロ?」

310 名前:氷雪系VS氷タイプ[] 投稿日:2009/06/19(金) 02:10:43
神奈川県のとあるビルの屋上で、パルシェンはたたずんでいた。
仲間であるエミリオと律は探し物があるらしくいまはでかけている。キノピオはキノピオで、やりたいことがあるらしく今はビルの一室にこもっている。
なので、パルシェンは屋上で敵が来ないか監視していたのだった。

「ノブナガドノハ、ダイジョウブデアロウカ。エミリオドノト、リツドノモシンパイダガ…。」

そう、つぶやいたパルシェンは何者かが、近くにいることに気がづいた。

「……ソコニイルコトハ、サッキカラキヅイテイル。ハヤクデテコイ。」

「…気付かれてたか。いつ気づいた。」

出てきたのは、銀髪の少年だった。

「ツイサッキダ。ワカルンダヨ、スガタカタチハチガウガ、オマエモ『コオリノツカイテ』ナンダロ?」

「ああ、俺の名は、日番谷冬獅朗だ。そういうお前は主催者の仲間なのか。」

「……ダトシタラ?」

「本気で倒させてもらうっっ!! 卍解!! 大紅蓮氷輪丸!!」

「ナニッ!!」

パルシェンの目の前で、日番谷は氷の翼をはやした姿に変わった。

「……いくぞっ! 千年氷牢!!」

「ナ、ナンダ!! グワアアアアアアッ!!」

どこからともなく、無数の氷柱が出てきて、パルシェンを氷漬けにした。

「終わったか。」

「……………フブキ!!」

「な、なんだと!!」

いきなり冬でもないのに、冬獅朗を吹雪を襲う。そして、崩れた氷の塊の中から、何事もなかっかのようにパルシェンがあらわれた。

「ソウカ、イッテナカッタカ。ワレ、ハサイキョウノボウギョリョクヲホコルノダゾ。」

「俺が、氷で負けるだと…」

「アンシンシロ。スグニコオリヅケニナレルゾ」

「ち…くしょおおおおおおおお!!」

最後の言葉を言う前に、冬獅朗は氷漬けになって死んだ。

【午後1時20分・神奈川県】

【最硬のパルシェン@ポケモン】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
1:ポケモンで一番硬いことを証明する。
2:今は敵が来ないか監視

※信長が、放送で言った4名の一名です。他の3人はこのことを知りません。
 殻は最硬のかたさです。

【日番谷冬獅朗@BLEACH 死亡確認】
最終更新:2009年06月20日 00:19