『”無限の物置(アンリミテッド・ウェアハウス・ワークス)”』
『”壊れた物置(ブロークン・イナバ)”』
特攻用MSガガの大部隊が襲い掛かっても、
ゴジラの放射能火炎を喰らっても、
体重2万5千トン以上のゴジラに倒れてきても、
銀座を壊滅させた乖離剣・エアの攻撃を受けても、
矛盾してても、
神に逆らっても、
巨大ロボの衝撃を受けても、
人体よりも何倍もでかい瓦礫が降ってきても、
即死攻撃を受けても、
火山が噴火しても、
東海大地震が起きても、
物が倒れてきても、
地割れがおきても、
破壊的な歌唱力の者たちに歌われても、
化物の精神内でも、
某所では、チート攻撃を喰らっても、
イオナズンを受けても、
大・丈・夫!な物置を作り出す『”無限の物置”』
その物置を爆発させる『”壊れた物置”』
彼の能力は恐らくこのロワの参加者でもトップクラスに部類するだろう。
ここからはちょっとした多元宇宙の話である。
「まかせろ、
イナバ物置ごとふっ飛ばしてやる!」
遥か未来で超巨大なロボがビームでイナバ物置を消し飛ばそうとした者がいた。
「イナバ物置よ、光になぁぁぁぁぁれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
また遠き惑星で巨大なハンマーをもってしてイナバ物置を破壊しようとした者がいた。
「くらえイナバ物置!これがおらの10倍かめはめ波だ!」
さらにある地球ではイナバ物置を破壊しようとした戦闘民族の者がいた。
しかし、結果は変わらない。多元宇宙でもどんな攻撃を受けても大・丈・夫!であった。
こんな話がどこかにあったかもしれない。
話を戻そう。
そんなチート極まりないイナバ製作所社長を危険視する男がいた。
主催者・
織田信長である。
彼がもといた世界はイナバ物置が全てを支配する世界であった。
この7期の世界で各世界の技術を取り入れ、強力な軍隊を作り上げた信長であったが、
唯一手に入れられなかった技術があった。―――やはり、イナバ物置の製造法であった。
信長は部下を使い、製造法を調べようとしたが、
第一の刺客、ジェームズ・ボンドは
「SINGOOOOO! SINGOOOOO!」
完全に狂ってしまった。
第二の刺客、ダディーナは
「俺はパルシェンの抹殺や聖杯戦争を円滑に進むように働いてきますわ。
そんなことより、俺は人を殺したいから織田軍に入ったんでね」
そんなことを言って仕事放棄して、勝手に死んだ。
第三の刺客、モロトフは……まぁモロトフだったな。
「とにかく、イナバ物置の製造法が知りたいじゃ」
「無理ですよ。信長様」
「うるさい!」
ズバーン
【名も無き武将B 死亡確認】
「ええい、わしの部下は役立たずばかりか!」
もしかしたら信長の部下は本当に役立たずばかりなのかもしれない。
【午後?時?分・???】
【織田信長@???】
【状態】?
【装備】?
【道具】?
【思考】?
※信長はイナバ製作所社長を危険視しています。
※信長はイナバ物置の製造法が知りたくてたまりません。
■
「さて、休憩終了」
そして、イナバ製作所社長は
「――――――体は物置で出来ている。」
ドアを閉め、作業を再開させた。
やっぱりイナバ!企業秘密をもらさないから大・丈・夫!
【15時20分/東京都大田区】
【イナバ製作所社長@現実】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式その他不明
【思考】
1:大・丈・夫!
最終更新:2009年07月01日 18:00