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杉下右京(全裸)のパトカーが大都会新宿を走っている。
パトカーの車内では、出された紅茶を美味しそうにのむ澪と警戒しながらのむ梓がいた。
(杉下さん本当に警察官なのかな? 裸だし、でも紅茶は美味しいし、いい人なのかも)
心の中でそう呟いた梓は、ふと、窓の方に目が行った。
そして、梓の目の前で、ある「二人組」が通り過ぎた。

「・・・ムギ先輩・・・?」

「え・・・? 梓今なんて」
「ムギ先輩です。ムギ先輩がいました」
「本当にムギがいたの」
「はい、白い頭の人と歩いていました!!間違いありません。確かに、髪の毛が栗色で太眉でした」
「でも・・・ムギは死んじゃったはず」
「じゃ・・・あの人は・・・」








「梓ちゃん?」
「今通り過ぎた車に乗っていた人ですか?」
「はい。たぶんだとすると・・・」
「ばれちゃいましたね」
「そうですね」

【午後5時50分/東京新宿区】
【杉下右京・秋山澪・中野梓】
前回と変わりなし
※詳しく書かなくてすいません

【太眉の少女@?】
【状態】白のワンピース
【装備】不明
【道具】不明
【思考】不明

【白髪の青年@?】
【状態】不明
【装備】天剣(レギオス)
【道具】不明
【思考】不明
最終更新:2009年07月09日 00:40