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地球消滅の直接的原因を作ったアヴェンジャー組の二人は今…
「オプーナ、それは僕の食料だ。だから、僕によこせ!」
(ぱくぱく)
「…断る。さっきお前の分はちゃんと渡しただろ!」
(もぐもぐ)
仲良く(?)飯を食っていた。
シンヤはテックセットとPSYボンボンボルテッカ使用によって、
オプーナは次元式・天地乖離す開闢の星(ディメンション・エヌマ・エリシュ)を使用したことによって、
二人は無茶苦茶空腹になった。
なので、とりあえず飯を食っていた。
その時である。

グギュグバァァァァァァ!!

彼ら二人の前に巨大な生物が現れた。
「6/、どこだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
巨大な生物の中から声がした。その声の主は6/レプリカの1人、5/である。
姿はここからは確認できないが、紛れも無く巨大な生物の胃の中で暮らしている5/であった。
しかし、今のアヴェンジャー組の二人にとっては
「「食材がきた!」」
食べることしか考えていなかったので巨大な生物は食材にしか見えていなかった。

「テックセッ…」
「まて、シンヤ!お前が変身してボルテッカ撃ったらせっかくの食料が消滅するだろ」
「くっ!離せ!」

テッククリスタルをもって片手を挙げて、テックセットしようとしたシンヤを止めるオプーナ。
端から見れば、非常にシュールな状況だが、実際に起こっているから仕方ない。

「じゃあ、どうすればいいんだよ!」
「俺に任せろ!」

オプーナが巨大な生物の前に飛び出す。

「どけぇぇぇぇぇぇぇ!」
巨大な生物の足がオプーナを踏みつぶ…………されなかった。
巨大な生物の周囲には鎖が絡まっている。

「………天の鎖(エルキドゥ)」
オプーナが使ったのはヨッシーの支給品であった天の鎖である。
天の鎖とはかつてウルクを七年間飢饉に陥れた“天の牡牛”を捕縛した鎖のことである。
使用者の意思に応じてホーミングし相手を拘束することができる。
完全に巨大な生物の動きが止まった。
「さて、解体といきますか」
エアとエターナルソードを構えるオプーナ。
「や、やめろぉぉぉぉぉぉ!」
必死に叫ぶ5/だがもう遅い。
「アッーーーーー!」
巨大な生物が綺麗に解体され、肉の塊になった。

「今晩は焼肉パーティーだ!」

【一日目・18時00分/金星・東京】
【相羽シンヤ@宇宙の騎士テッカマンブレード】 (クラス・アヴェンジャー)
【状態】健康 空腹
【装備】不明
【道具】支給品一式、テッククリスタル
【宝具】不明
【思考】 基本:聖杯戦争の優勝?マスターに服従?
      1:兄への復讐
      2:オプーナと一緒に焼肉パーティーだ!

【オプーナ@オプーナ】(マスター)
【状態】??? 
【装備】乖離剣・エア エターナルソード 天の鎖
【道具】支給品一式その他不明 クリムゾン ルイージの手(令呪残り二つ) 巨大な生物の肉
【思考】 基本:参加者全員皆殺しだ。
     1:とりあえず、化物(アーカードナルド)から殺す。
     2;聖杯戦争の参加者も皆殺しにする(その後、シンヤも殺す)
     3;主催者も皆殺し
     4:シンヤと一緒に焼肉パーティーだ!
     ※マスターになりましたが、協力する気は皆無です。

※周囲に焼肉の匂いが漂っています。

【5/@現実? 死亡】
【巨大な生物@カオスロワ 死亡】
最終更新:2009年07月12日 10:08