熊本県の廃屋のとある一室。
そこから少女の叫び声が聞こえる。
少女の周りには3人の男女。
その男女の格好は、なぜか皆上半身裸だった。
裸の男女は少女をベッドに縛り上げて動けないようにしている。
少女は無理やり連れてこられたのか、所々服も破け、傷がついている。
暫く裸の男女は怖いくらいに笑っていたのだが、
やがて一人の男はチャックを開けておもむろにソレを取り出す。
男はソレを手に取ると興奮した顔でカップの中に注いだ。
カップの色がだんだんと透明から薄黄色に変わっていく。
その様子を二人の男女は楽しそうに見つめる。
少女はそれを見ながら顔を恐怖に歪めた。
これからどうなるのか、嫌でも分かってしまったから。
か弱い少女に抗う術は無い。
この男女に蹂躙される以外に、未来は残っていないのだ。
その後どうなるのかは分からない、だが碌な未来ではないのだろう。
少女は諦めようとした。
だが、だんだんと男が持ったカップの中の臭いが近づくにつれ、
少女は自分の尊厳までは捨てたくないのか、ジタバタと暴れだした。
ロープに縛られているためにあまり動けないが、それでも暴れる。
「いやー!!!飲みたくない!誰か助けて!」
少女は懸命にありもしない助けを求めて叫ぶ。
「そう、それだ。おまえの絶望感がうまみを増すんだ。もっと泣け、わめけ、叫べ!」
だが現実は甘くなく、男の言葉と共に無理やりカップの中身を飲まされる。
吐き出そうと思っても、女の方が咄嗟に唇を奪って塞いでくる。
「んーーーっ、んーーーーーっ!」
女はそのまま液体を胃の中に流し込んでくると、美味しそうに微笑んだ。
少女はあまりの出来事に気を失ってしまった。
その数分後、少女はビクビクと動き、服をはじけさせながら叫んだ。
「ドォーーーーピングコンソメスーーーーープ!!!」
こうしてまた一人のDCS戦士が誕生したのだった。
【熊本県 廃家
三日目 19時】
【DCS広め隊】
【バッシュ@FF12】
〔状態〕ドーピング
〔装備〕なし
〔道具〕支給品一式
【ローラ@DQ】
〔状態〕ドーピング
〔装備〕ドーピングコンソメスープの素
〔道具〕なし
【アモス@DQⅥ】
〔状態〕ドーピング
〔装備〕なし
〔道具〕支給品一式
【鈴子・ジェラード@うえきの法則】
〔状態〕ドーピング
〔装備〕なし
〔道具〕支給品一式
〔共通思考〕
1:日本中にドーピングコンソメスープを広める
最終更新:2007年01月11日 22:10