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「浦島さん、少し席を外していただけませんか?」
「別にいいが、何故?」
 それは唐突な要求だった。
 浦島からこの場に敵が迫っていると聞いたミクは、しばらく何かを考えていた。
そして、突然浦島にそう頼んだのだった。

浦島の問いに対してミクは6/を、何故か顔を赤らめながら6/を一瞥し、答える。

「あ、あのですね。えーと……作戦会議ですよ!作戦会議!
 少し今後の方針をマスターと二人っきりで話し合いたくて」
「はぁ、お前さんがそうしたいんだったら別に構わぬが」

 そうしてミクの妙な剣幕を不審に思いつつも、浦島は一旦その場を後にした。

 浦島の姿が完全に見えなくなるのを確認した後、ミクは6/に向き合い、意を決したように話を始める。
「で、マスター。今ここには沢山の敵が私達を狙って、迫っています」
「なんだミク、改まって?」
「私達は今までの戦いで消耗しています。
 幸い怪我は一通り手当てしていますが、魔力は消耗したままです。
 これから起こるであろう戦いに備えて、魔力をどうにかして回復しなければなりません」
「まぁ確かにそうだな」
「しかし、マスターは正規の魔術師ではありません。だからですね……」

 そこでミクは一旦、言葉を切る。
 顔をさらに赤らめつつ、今までにないくらいモジモジとしながらソファを指差し

「ヤりませんか?」
「…………………………は?」

 合体を提案した。

【一日目・20時10分/金星・蒲田】

【◆6/WWxs901s氏@書き手】(マスター、クラス・ライター)
【状態】健康 SOS団臨時団員 称号『人間失格』
【装備】無し
【道具】支給品一式、不明支給品
【宝具】SS用万年筆
【思考】
1:アーチャー・バーサーカーと手を組むかどうか決める
2:死にたくない
3:…………………は?
※6期までの6/氏とは別人です
※ミクのマスターであり、同時にミクのサーヴァントです
※人間失格です

初音ミク@ボーカロイド】(マスター、クラス・セイバー)
【状態】健康 SOS団臨時団員 称号『人間失格』
【装備】伝説の首領パッチソード@ボボボーボ・ボーボボ
【道具】支給品一式
【宝具】電子の歌声
【思考】
1:言い知れぬ不安
2:マスターに従う
3:魔力を回復する。
※6/のマスターであり、同時に6/のサーヴァントです
※人間失格です。あともうちょっとでボカロ失格です

【浦島太郎@童話】 (マスター)
【状態】健康
【装備】釣竿、亀
【道具】支給品一式
【思考】基本:優勝して、自分の失われた時間を取り戻す
1:アーチャー達と協力する
2:出来ればセイバーとライターを味方に引き込む
最終更新:2009年07月19日 00:36