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「なんで・・・・・・こんなことに・・・・・・!! 」
フグ田マスオは、唇をわなわなと震わせながらつぶやいた。
自分を本当の兄のように慕ってくれた、ワカメちゃん。
いつも晩酌に付き合ってくれた、波平さん。
婿養子のような身分の自分をいつも立ててくれた、フネさん。
そして、妻のサザエ。
みんな、もうこの世にはいないんだ。
放送がかかる度に、家族の死を知らされるなんて。
「パパ、どうしてさっきママの名前が呼ばれたですか? 」
タラオは、そんな父親の顔を不思議そうに覗き込んで、無邪気な疑問を発する。
あまりに幼い彼には、まだ自分たちがどんな状況に置かれているのかも、
そして母親がすでに死んだことすらも理解できなかった。
「タラちゃん・・・・・・ママは・・・・・・」
マスオは、息子に落ち着いて事態を説明しようとした。
でも、その声は夜の闇に吸い込まれるように消えて、代わりにただすすり泣く声
だけがビル街に響いた。
タラオは、どうすればいいのかもわからなくて、ただ泣き濡れた父親の顔を見つめていた。
(ああ、やっぱり、家に戻っていればよかったんだ。そうすれば、こんなことには)
たまたまタラちゃんと遠出をしていて、今回の騒動に巻き込まれたマスオ。
すぐに家に戻ろうとしたが、駅で磯野家のある世田谷区は広範囲が対個人用核爆弾
によって放射性物質が撒き散らされているという情報を耳にし、世田谷に帰るのをた
めらってしまったのだ。
戻っていれば、家族を救えたかもしれないのに。
マスオは、自分を責めることでしか平常心を保てなかった。
「パパ、泣いちゃ駄目ですよう」
そんな父親を慰めようとする、何も知らない息子。
(ああ。せめて、この子だけは)
満月が、二人の親子を照らしていた。

「いやあ、完全に道に迷っちゃったねえ。あはは」
白鳥隆士は、場を和ませるためにわざとらしく笑った。
でも、彼の隣にいるセーラー服の少女は笑わない。
不快そうな顔すらもしない。ただ、無言で彼を見上げるだけだ。
「・・・・・・ふう」
まったく、この子といると凄い疲れる。笑わないというか、まったく感情を表に出さない
からだ。
ほとんど夜通し歩き続けて、もう足はとっくに棒になっている。それでも、ここが一体
東京の何区なのかもわからないとはどうしたことか。
「ねえ志乃ちゃん、やっぱりバスに乗ったほうが」
白鳥の提案に、少女、支倉志乃はそっけなく答える。
「バスは危険。電車と比べても、放火や爆破などのテロ行為を受ける危険性が高い。
そうなった場合は、まず助からないと思う。今、公共交通機関はどこも危険と考える
べき」
「そ、そうなんだ・・・・・・」
この子の機転には驚かされる。しかし何よりびっくりしたのは、彼女はこの殺し合いの
真っ最中に大阪から単身新幹線で上京してきたらしい。
どう見ても小学生なのに。
「それは仕方が無かった。飛行機に比べれば格段に安全なことは明白だし、私は早く
東京に来る必要性があった」
そう言って、自らの無謀な行為については正当化する志乃。でもって、それを言い終
えると再び白鳥から視線を外して黙りこくってしまう。
こういう沈黙が苦手な白鳥にとっては、かなり相性の悪い相手だった。
(棗ちゃんに似てるかと思ったけど、なんかそれとも違うタイプなような・・・・・・むしろ、
珠美ちゃんに似てるかも)
みんなは、どうしているだろうか。
まあ、あのアパートに隠れている以上は食料も当分は持つし心配ないはずだ。
今、唯一心配しないといけないのは梢だった。
(梢ちゃん・・・・・・一体どこに行っちゃったんだ)
殺し合いが始まった次の日に突然アパートから消えた、彼の恋人である青葉梢。
白鳥はその行方を追おうと、みんなの猛反対を押し切ってアパートを飛び出してきた。
何しろ、あの梢がこんな殺し合いの中で生き残れるとは思えない。
自分の身を守るための戦いだって、彼女には無理だろう。
(でも・・・・・・待てよ。確かに梢ちゃんなら無理でも、『早紀ちゃん』や『千百合ちゃん』だったら)
彼女の別人格である彼女たちならば、あるいはしたたかに生き延びられるかもしれない。
今はそれに賭けるしかない。
例え今の彼女が『誰』であったとしても、無事でさえいれば。
「ん? 」
気がつくと、志乃が白鳥の腕をつかんで立ち止まっていた。
「どうしたの、志乃ちゃん? 」
「見て」
そういわれて前方に目を向けた白鳥は、そこに大小二つの人影を見て息を呑んだ。
向こうはもこちらと全く同じように、足を止めて固まっている。
白鳥は、視線を全身に感じて気分が悪くなった。
「どうする? もしかしたら、味方になってくれるかも。で、でもやっぱり逃げたほうが」
「その必要は無い」
希望的な観測を言う白鳥に対して、志乃はあくまでも冷徹に告げる。
「しかし、相手は自分の存在を隠そうとはしていない。この距離なら当然こちらの存在
も向こうは認識しているはず。もし最初から私達を殺す気なら、身を隠して待ち構える
かこの時点で襲ってくるはず」
「でも、悪い人じゃないと断言は・・・・・・」
「判断は、しばらく様子を見てからでもいい。私達はともにこの辺りの地理には詳しくな
い。味方になってくれるなら好都合」
志乃は前方の人影を警戒して立ち尽くす白鳥を置いて、その二人の影に近づいていった。

「そっか、フグ田さんたちもこの辺の人じゃないんだ」
「ああ、ごめんよ、役に立てなくて」
マスオ、タラオ、白鳥、志乃の四人は自己紹介を終えて、お互いの情報を交換しあった。
だがマスオたちの持っていた情報もあまり役には立たないもので、白鳥は内心酷く
がっかりした。
「キミ達は二人とも、人を探しているんだね」
「はい。なんとか、見つけて帰りたいんですけど」
白鳥は梢を、そして志乃はここ東京で消息を絶った『彼』を探していた。
『彼』が、先輩の命令だかで「ちょっと用事が出来て」と、東京へと発ったのは殺し合い
の始まる前日。それ以来今日まで、『彼』からは電話一本も無い。
『彼』が普段から携帯電話を所持していないことを加味して考えても、『彼』がまだ生存
している可能性は低そうだった。
『彼』の性格からしても、「たとえ自分の命が危なくても他人を殺すことなんか出来ない」
などと甘いことを言いそうだ。
それでも、志乃は東京までやってきた。
『彼』が死んだという確実な情報を得るまでは、取れるだけの行動は取っておこうとの
考えからだった。
「それでキミたち、これからどこへ行くんだい? 」
マスオの問いに、白鳥が答える。
「どこと言われても・・・・・・特には。まあ、そろそろどこか安全な場所で休みたいですね」
「うーん。安全な場所かあ」
マスオは、どうしたものかと思案した。
磯野家は、現在放射線による汚染が酷くて近づけない。休む場所が欲しいのは自分
たちも同じなのだが。
「そうだ、うちの会社なら!! 」
マスオは手をポンと打った。三人は、怪訝な顔でマスオを見る。
「うちの会社なら、仮眠室もあるしみんな休めるよ。それに、僕の知り合いもいるはずだ。
ここからなら、電車で二駅のはずだ」
「でも、今電車は・・・・・・」
白鳥が口を挟む。
「徒歩で行くのが妥当。二駅なら、おそらくそれほどの距離ではない」
そう言ったのは志乃だった。
「そうだね。タラちゃんは、僕が負ぶっていくよ。タラちゃん? あれれ、さっきからおとなしい
と思ったら、もう寝てるよ」
マスオは、いつの間にやら自分の膝の上で寝てしまったタラオを背負い上げた。
「さあ、行こうか」
その言葉に、白鳥は元気良く返事をして、志乃は無言でうなずく。
なんとも変な二人組みだな、とマスオは思った。

ビル街を抜けて、駅前にまで出た。
少し前までは華やかだった駅前も、今ではネオンもついていない。
発電所もロクに機能していないんだろう。
この分では、公共交通もいつまで使えるかわからない。
タラオは完全にマスオの背中で熟睡していた。その寝顔を見た白鳥は、微笑ましくて隣を歩く志乃に
「子供ってかわいいね」
と語りかけた。
もちろん反応は無かった。
白鳥が軽くショックを受けていると、前を歩いていたマスオが急に立ち止まった。
「フグ田さん? どうかしたんで・・・・・・」
志乃にわき腹をつつかれて、やっと彼も気がつく。
前方から、こちらに近づいてくる人影に。
その人影は、まっすぐに白鳥たちのほうに歩み寄ってきた。
「どうします? 」
「・・・・・・大丈夫そうだよ。普通のおじさんみたいだし」
マスオは答える。
実際、月に照らされたその男の顔は、凶暴さのかけらも無い温和な中年男のものだった。
この人なら敵ではないだろう。
白鳥は、確証もなく確信した。
だって、さっき出会ったばかりのこの人だって、僕らの味方になってくれた。
だから、今度の人もきっと大丈夫。
そう、何の疑問もなく思っていたから、彼は志乃の
「白鳥。少し下がったほうがいい。危ないかも」
という警告を心底以外に思った。
マスオとその男は、駅前の横断歩道の丁度真ん中で出会った。
「どうも。どうしてこんなところに? 」
あくまで友好的に接するマスオに、その眼鏡の中年男は少し意外そうな顔を見せつつ
答える。
「人探しです。早く見つけて、守りたい子供たちがいるんです」
「ああ、だったら僕たちと一緒ですよ。どうです、一緒に来ませんか? 」
その男は少し沈黙した。
「それはありがたい。しかし、すみません。私には、やらねばならぬことがあるのです」

そして、男は背中に手を回して、金属バッドを振り上げた。

「!! 」
あわてて飛びのいたマスオのこめかみをかすめて、金属の太い棒が宙を舞った。
「フグ田さん!! 」
「白鳥!! 」
飛び出そうとした白鳥の体を、志乃が押さえつける。
マスオは数歩あとずさって、タラオを背中から下ろした。
「パ、パパ・・・・・・? 」
今しがた目を覚ましたタラオは、目の前で何が起きているかもわからなかった。
「タラちゃん、白鳥くん、志乃ちゃん、逃げて!! 」
マスオはそう言うと、ポケットから黒い物体を取り出して男に突撃した。
男は、バッドを振り上げて迎撃姿勢を取る。
そして、男がバッドを振り下ろしたのとマスオが男に触れたのは全く同時だった。
「ぐっ・・・・・・」
男はうめき声を上げて、その場にうずくまった。
「スタンガン・・・・・・」
白鳥は、マスオの手に握られたそれを呆然と見る。
「あれ、私の。いつの間にかなくなったと思ったら、主催者に没収されていたみたい」
志乃が、なんだか恐ろしいことを言う。
しかし、当然ながらマスオも無傷ではなかった。
バッドの一撃を受けた額から、夥しく出血している。
「パパ!! 逃げて下さい!! 」
タラオが必死に呼びかける。
「いいや・・・・・・まだだ・・・・・・」
マスオは、目の前にうずくまる男を見やる。スタンガンの一撃を受けた男は、それでも
信じがたいことに、まだ失神していなかった。
「三人とも、逃げるんだ!! 僕の会社はこの線路沿いまっすぐ右手に言ったところに
ある、海山商事という会社だ。そこの、アナゴさんという怖い顔のおじさんを訪ねてくれ」
「フ、フグ田さんも一緒に・・・・・・」
「いや、」
マスオは、白鳥の声を撥ね退けた。
「僕は、こいつを足止めする」
男はすでに、立ち上がってマスオと対峙していた。
「白鳥くん、志乃ちゃん、勝手な頼みだけど・・・・・・タラちゃんを、頼むよ」

「フグ田さん、ぼ、僕も戦う!! 」
白鳥は、飛び出そうとした。
「無意味」
その行動原理を全て否定するような、冷たい声。
「あなたや私の装備では、あれほどの相手に対して勝利するのは不可能。
出て行っても足手まとい。ここは彼の言ったとおりに逃げるしかない」
支倉志乃は、こんな時まで感情を見せず、冷徹だった。
その態度に、白鳥は激昂した。
「志乃ちゃん、キミは、キミは味方を放っておいて逃げるなんてことが出来るの!?
そんなこと、どうして出来るんだよ!! 味方は助け合ってこその・・・・・・」
「彼は、自分の身を張って私達を逃がそうとしている。それを無にするのは、味方への
裏切りではないの? 」
その言葉に、白鳥は反応できなかった。
言葉が重かったんじゃない。目の前の少女の眼力が、彼を行かせまいとしていたからだ。
「パパ、パパ!! 」
泣き叫ぶタラオの手を、志乃が握った。
「来て」
「いやですぅ!! パパを助けるですぅ!! 」
「あなたの父の願いは、あなたが助かること。それがわかるなら、逃げて」
それでも泣いて暴れるタラオを、志乃は無理やり引きずるようにしてマスオから遠ざけた。
「タラちゃん、よく聞いて」
男に対峙しながら、マスオが口を開いた。
「パパは、絶対に生きてタラちゃんのところに帰る。約束する。だから、逃げてくれ」
「パパ・・・・・・パパっ」
タラオは、もはや声にならない叫びを上げた。
「行きましょう」
「・・・・・・ああ。フグ田さん、絶対、絶対生き残ってくださいね!! 」
その言葉が、白鳥の精一杯の手助けだった。


逃げる三人を横目で見ながら、先生は微笑んだ。
「賢明な判断です。あなたは、私と似ている」
「あんた・・・・・・なんでこんなことを」
ズキズキと痛む頭を抱えて、マスオは先生を睨みつける。
「生徒のためです。生徒を生かすため、他の参加者を全滅させる。
これだけが、『先生』たる私の使命です」
「あんたの生徒が、今のあんたを見たらどう思う? 」
「ええ、軽蔑するでしょう。そして、私は生徒達みんなが天国に行けたとしても、ひとり、
地獄に落ちるんでしょう。私のやっていることは、正しくなんかは無い」
マスオは、かすみ始めた視界の中で先生の目を見続けた。
「あんたは・・・・・・結局、少しも生徒のことなんか考えていない!! 」
先生は、驚いたように目を見開いた。
「どこの世界に、自分の教師が人を殺して喜ぶ生徒がいるんだ!!
ましてや、それが自分たちを守るためにやったことだなんて知ったら・・・・・・
あんたのしてることは、あんたの生徒全員にあんたと同じ十字架を背負うことを
強いるということだ!! 」
「ち・・・・・・ちが・・・・・・」
先生は、反論しなかった。
反論のための言葉を持たなかった。それは、彼が必死に目を背け続けてきた、
事実だったからだ。
「言っておくが、タラちゃんに手を出したら僕が許さない。あんたがタラちゃんさえも殺す
というんなら、今ここで殺す!! 」
マスオはスタンガンを構えなおした。
こんなもので、金属バッドに適うわけが無いとわかっている。
ましてや相手は、感電しても失神しない化け物だ。
それでも、先生は。
目の前の敵に、気圧されていた。
(私は・・・・・・一体、どこで間違ったんだ・・・・・・? )
マスオは、獣のような咆哮を上げながら先生に突撃した。
先生は、バッドを振り上げることでそれに答えた。

死闘が一方的な展開になるまでに、そう時間はかからなかった。
先生能力完全解放者に、普通の人間がかなうはずも無い。
先生は、マスオに向かってもう何度目になるかもわからない撲撃を振り下ろした。
それでも、マスオは死なない。
失神すらもしない。
眼鏡は割れ、顔は腫れ上がり、頭からは激しく出血し。
それでも、何度も立ち上がっては先生に向かっていった。
(この男・・・・・・なぜ、ここまで・・・・・・)
先生は、次のマスオからの攻撃を、あえて受けた。
こんな状態の男の突進など、ダメージにもならない。
スタンガンも、足で踏んで封じればいいだけのこと。
マスオは、先生の胸に抱かれる格好になった。
そして、先生はバッドの反対側・・・・・・柄の先の部分で、さらけ出されたマスオの
後頭部を勢い良く突いた。
「ぐっ」
それが、最後の一撃となった。
アスファルトの上に伸びるマスオ。もはや、その瞼すらも動かない。
ただ、呼吸音だけが彼の生命がまだあることを証明していた。
「・・・・・・見事でした。惜しい」
これほどの敵、あの禿頭の男以来だ。確か・・・・・・波平と言ったか。
「なあ、先生」
やっと聞き取れるほどの小さな声で。
マスオは、最後の言葉を敵に送った。
「あんた・・・・・・もうすぐ、絶対に後悔する」

タラちゃん、ごめん。パパ、約束を守れなかったね。
白鳥くん、志乃ちゃん。タラちゃんをどうかお願いします。
カツオくん、これからの磯野家はキミが担うんだ。頑張れよ。
タマ、お前も、どうか無事で。

ノリスケくん、この前飲みに行く約束したばかりだったのに、ごめんよ。
アナゴくん、辛いときは、いつも君のおかしな顔に癒されたよ。
課長、すいません。例の見積もり、まだ出来てません。もうクビですかね? ははは。
おふくろ。色々と、すまなかったね。

波平さん、また、一緒に飲みましょうね。
フネさんも、たまにはどうですか?
ワカメちゃん、そっちには君の好きなお人形さんなんかはありますか?
サザエ・・・・・・ごめんよ、タラちゃんを最後まで守れなくって。

ああ、でも。
また、磯野家のみんなで、楽しくワイワイ過ごせるんですね。
嬉しいなあ。
だって、僕は、磯野家の『マスオさん』なんですから。


【東京都環状線沿線 三日目20時】

先生@ドラえもん
〔状態〕先生能力完全開放
〔装備〕金属バッド、スタンガン@SHINO
〔道具〕支給品一式
〔思考〕
1:マスオとの戦いで負った傷を癒す
2:生徒を助けるため、他の参加者を殺す
3:生徒達、特にのび太のもとへ向かう

【フグ田タラオ@サザエさん
〔状態〕健康
〔装備〕不明
〔道具〕支給品一式
〔思考〕
1:パパが戻るのを待つ

【白鳥隆士@まほらば】
〔状態〕健康
〔装備〕不明
〔道具〕支給品一式
〔思考〕
1:マスオさんの会社に向かう
2:青葉梢と、志乃の探し人である『彼』の探索
3:タラちゃんを守る

【支倉志乃@SHINO】
〔状態〕健康
〔装備〕不明
〔道具〕支給品一式
〔思考〕
1:『彼』を探す
2:今はひとまず白鳥、タラオと行動をともにする

【フグ田マスオ@サザエさん  死亡確認】



最終更新:2007年01月13日 13:47