アットウィキロゴ
「やった、首輪を解除できたよ!」
「やっぱり私ったら天才ね!」
「流石はいーさん」

その頃、リアルタイムパルシェンといーさんとリアルタイムカービィの人は自分達の首輪を解除していた。
ちなみにリアルタイムカービィの人は途中で加わった。
そして首輪を解除したパルシェンの人はパルシェンたちに会うために、
カービィの人はカービィやドロッチェに会うために、
いーさんはさっさと脱出してカオスロワを書くためにそれぞれ行動しようとした。

「さっさと退場しろ、雑種」

その時、リアルタイムパルシェンの人の体に剣が突き刺さる。
血を噴出して倒れ伏すパルシェンの人。

「くそっ…!」

パルシェンの人が死んだのを見てリアルタイムカービィの人は逃げ出す。
その時、

「逃げられると思ったのか?バトロワは甘くねーんだよ」

BUNG!!BUNG!!BUNG!!

銃声が鳴り響く。
リアルタイムカービィの人は何発もの銃弾を浴びて即死した。

「これはヤバイわねっ!」

いーさんも逃げ出した。
逃げ足は意外に早く、いーさんは闇の中へと消えていった。


「む、逃がしたか」
「放っておけよ。あのバカ1人で何ができるっていうんだ?」

いーさんたちを襲撃したのはジャイアンの母書き手とマーラ様の人だった。
元々巨大でぶみんを殺すために行動していた二人だったが、手持ちご無沙汰となった二人は本来の目的を遂行していたのだ。
そんな彼ら二人の目的は、『カオスロワを終わらせない』ことだった。
片やカオスロワ一期の頃からカオスなSSを書き続け、片やカオスロワ5、6の最終回を書いている男だ。
そんな彼らがカオスロワを一日でも長く続けようとするのは当然の考えだった。

「それにしても……」

ジャイアンの母書き手はノートパソコンの画面を見る。
映っているのはカオスロワのwikiだ。

「◆02GOODMe2……愚かな書き手よ。
 我と同じカオスロワ書き手でありながらカオスロワを終わらせようとしているとはな。
 カオスロワを存続どころか終結させようとしている奴は書き手ですらない、唯の雑種だ」
「全くだぜ。まだ二日目が始まったばっかだってのに何?
 チート能力、首輪解除、それでいて対主催?そんなもんが大暴れしたら二日も持たずにカオスロワが終わっちまうじゃねーか。
 バカなの?死ぬの?つうか死ねよ」
「それはともかく我らがやることは決まったな。
 マーラ様の人よ。いますぐ◆02GOODMe2を始末しに行こうではないか」
「………やだ」
「は?」

マーラ様の人の意外な返事に母書き手はポカンと口を開ける。

「だって◆02GOODMe2の能力見てみ?
 てつをの力だろ、アーカードの力だろ、ドナルドの力だろ?
 何その僕の考えた最強の書き手みたいな感じの奴、バカじゃねぇの?
 俺らが殺しに行ったところで返り討ちにされるだけじゃねーか。
 俺は6/のレプリカどもの監視役でもあるんだぜ?
 自分から死にに行くなんてごめんだね」

マーラ様の人の意見はごもっともだ。
だが母書き手はニヤリと笑みを浮かべる。

「何、ここはバトロワ。どんなチートも死ぬのがバトロワなのだ。
 不意討ちなり暗殺なりいろいろとやり方はある。
 それに我が手を下さなくても構わん。誤解させるなりして他のやつに殺させればいいのだ。
 6/氏を誤解させて包囲網フラグをおったてて6/氏を有名にした張本人の我なら可能なことよ。
 それに説得と言う手もある。奴にとって我々はカオスロワの大先輩同然。少しは人の話を聞いてくれるはずだ」
「そうかいそうかい。じゃあそっちはそっちで勝手にやっててくれや。
 俺も俺でカオスロワの平和のために頑張ってますんで」

こうしてジャイアンの母書き手とマーラ様の人は別れた。

【二日目・1時00分/新惑星・ニッポンポン】

【ジャイアンの母書き手@カオスロワ書き手】
【状態】健康
【装備】ダモクレスの剣
【道具】ノートPC、支給品一式
【思考】
基本:カオスロワを存続させるために殺し合いを終わらせない
1:あらゆる手段で◆02GOODMe2を殺す

【マーラ様の人@カオスロワ書き手】
【状態】健康
【装備】拳銃
【道具】ノートPC、支給品一式
【思考】
基本:カオスロワを存続させるために殺し合いを終わらせない
1:6/のレプリカたちの戦いを監視する
2:◆02GOODMe2を危険視しているが死ぬのは嫌だ
※6/のレプリカの作成を考えたのは彼です

【いーさん@カオスロワ】
【状態】健康
【装備】スク水
【道具】支給品
【思考】
1:カオスロワを書く。
2:岸田には会いたくない。

【リアルタイムパルシェンの人@カオスロワ 死亡確認】
【リアルタイムカービィの人@カオスロワ 死亡確認】
最終更新:2009年08月19日 00:19