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ま……
知ってるヤツが多かろーが少なかろうがどうでもいいことだが…
僕の名は荒木飛呂〇
漫画家だ。

ちなみに年をとるにつれて老けるどころか若返っているのは、
波紋呼吸法を用いているのと吸血鬼化しているからかな。
吸血鬼である僕が吸血鬼の弱点である波紋を会得しているのはおかしいとは思うけれど、そこは凄みと言うことにしておいてくれ。

そうそう、最近バトルロワイヤルというものが始まったそうだ。
バトルロワイヤルは小説や漫画で読んだことはあるが、まさか本当におこるなんて思わなかったな。
織田信長の話によると地球上全てが舞台になっているらしい。
そしてついには全宇宙が舞台になっていたもんだからベリッシモたまげてしまった。

さて、バトルロワイヤルに巻き込まれてしまったこの荒木飛呂〇がどうするかと言うと…
織田信長を倒すために対主催ポジションにつくか?
それとも優勝を目差すか?

答えはどっちもしない。
いきなり殺し合いをやれなんて言われてそれに合わせて反プログラムしたり、マーダーしたりなんて
非常に馬鹿馬鹿しいにも程があるからだ。
僕は僕でやりたいことをやる。
マーダーはマーダーで襲い掛かってきたらそのたびに退ければいいし、
反プログラムは他の連中に任せておけばいい。

そういえばバトロワには一人一人に武器やアイテムなどが配れているらしいね。
僕に配られていたのは……?


物置だった。

しかも何をやっても壊れないイナバの物置というもの。
やっぱり100人乗っても大・丈・夫!ということはあるね。
だって波紋を流したって、どんなスタンドで攻撃したって、空裂眼刺驚で攻撃したって傷1つつきやしないんだ。
ディ・モールト興味深いってやつだ。
そこでだ。
僕はちょっとこの物置をつくっている職場に行こうと思う。
要するに取材と言うことさ。
もしかしたらジョジョのネタになるかもしれないし。

え、営業所の場所かい?それはハーミットパープルで分かっているから何も問題ないさ。


二日目・午前2時20分・新惑星 お台場】


【荒木飛呂〇@現……実……?】
【状態】波紋使い、吸血鬼
【装備】なし
【道具】支給品一式、イナバ物置、漫画家に必要なもの全て
【思考】
1:イナバ製作所へ取材しに行く。
2:締め切りまでに原稿を仕上げる
3:バトロワに関しては割とどうでもいい
最終更新:2009年09月09日 00:14