突如光が現れた。小惑星帯に。思わず目を逸らしてしまうフラッシュが。
「ふう。どうやらここもとんでもない事になってるらしいな。いそがねえとヤバイぜ。」
高い鼻にオッドアイの端整な容姿。そして腰まで届く金髪は靡いている。
キャプテン。それが彼の名前だ。
「とんでもない事になっているらしいな。」
アニロワでもトップクラスの実力を持っている。キャプテンは動き出した。
このロワを止めるために。
主催者を倒すために。
「はああああああああああああ」
彼が拳をかざすと、その先にあった小惑星はコナゴナになった。
「さて。行くか」
そして彼はロワを止めるために動き出した。
【キャプテン@アニロワ書き手】
【状態】健康
【装備】素手
【道具】支給品一式
【思考】
1:主催者を打倒
2:アニロワの彼らを説得し、主催者を妥当
3:2が不可能な場合は、死なない程度に倒す
4:3が不可能な場合は、止むを得ないが殺す。
5:マーダーの撃破。しかし1が優先
最終更新:2009年09月12日 00:20