三日目になっても
シレンはまだトドを狩り続けていた。
風来人とは何時間もぶっ続けで不思議のダンジョンに潜る職業だ。
彼らはダンジョンの中で眠る事は無い。眠るのは、睡眠ガスの罠を踏んだ時だけ。
また、このダンジョンでは、何故か「突風」が吹くことが無かった。
同じ階に留まり続けると、例え深い洞窟の中でも容赦なく吹き付けてくる風。
一回吹くごとに勢いが強くなり、最終的にはどこかに吹き飛ばされ、ダンジョン内で力尽きたのと同じ扱いになってしまう。
そのせいで一定の速度以上でダンジョンを進むことを余儀されなくなる訳だが、このダンジョンにはそれもない。
これ幸いにとシレンは同じ場所で好きなだけトド狩りを続けていたわけだ。
しかし、永遠に思えた至福の時も、ついに終焉が訪れる。
シレンから遠く離れた場所、周りから見えない茂みの中で、
赤いアフロヘアーをした全裸の男が、大量のトドに囲まれて四苦八苦していた。
「くそっ! トドどもめ、離れやがれ!」
これでも彼は、ある一部の使い手の中ではトップクラスに達し、「四天王」と呼ばれるほどの達人である。
そんな彼が攻撃能力の無いトドに全裸で苦戦しているのは何故か。
それは、彼が達人は達人でも、「ポケモントレーナー」の達人だからだ。
ポケモントレーナーとは、「モンスターボール」と呼ばれる小型の道具に、
ポケットモンスター、略してポケモンと呼ばれる生物を格納し、必要時に呼び出して操り戦う者のこと。
彼は食料を求めてこの某ネズミの王国に来訪し、疲れたので安全な場所に隠れて寝ていたら
いきなりトドに持っていた食べ物とモンスターボールを盗まれた。
モンスターボールを持たないトレーナーなど、鉄人のコントローラーを奪われた正太郎と同じ。
いや、正太郎は自分から行動してコントローラーを取り戻せるので、スタンドを使えないフーゴと言った方が正しいか。
とにかくそんなこんなで何時間も格闘していたら、いつの間にか彼は全裸になるまでトドに引ん剥かれてしまったのだ。
「うわ、止めろっ!」
彼はトドに持っていた草を盗まれそうになり、同じく持っていたツボに思わず入れてしまった。
そんな事をしたらツボごと盗まれるので逆効果なのだが、別に風来人ではない彼の本能による行動としては妥当なものと言えよう。
だが、入れたツボ、入れられた草の効果は把握していなかった。
次の瞬間、彼の体は宙を舞っていた。大量のトドと一緒に。
「……へ?」
何が起こったのか理解する間もなく、彼はこのネズミの王国に滞在している者たちと、
数え切れないほどのトドと共に、空の果てへ飛び去っていった。
彼は知らなかったが、草の名前は「高飛び草」、ツボの名前は「草効果の壷」という。
それぞれ、「飲んだ者をどこかにワープさせる」という効果を持つ草と、
「入れた草の効果を部屋(または、フロアの全て)にいる全ての者に与える」という効果を持つ壷だ。
* * * * * * * * * * * *
一方、ほぼ同時刻、奈良県奈良市。
「な、なんなんですか~、わたしに何か用なんですか~?」
先ほど飛んできたトド三匹に囲まれているのは、メイド服の童顔少女みくるだ。
歩いていたらいきなり上空からよく分からない生き物が現れ、相当困惑している。
しかしそんな事はお構い無しにと、トドはじりじりとみくるに詰め寄ってゆく。
絶体絶命。
しかしそうは問屋が卸さなかった。
突如、辺りに一瞬だけ猛烈な吹雪が吹き荒れ、トドの体を直撃した。
寒地に住むイメージがあるトドだが、余りの温度の低さには耐え切れなかったようで、アイテムを落として掻き消えた。
また、それだけ強力な凍える風が一瞬とはいえ通過したというのに、辺りの建造物やみくるには何の影響も無かったようだ。
「魔物に襲われていたようだが、大丈夫か?」
みくるの右前方の小道から、屈強な体格をした男が現れる。
頭の頂点は剃っているのか禿げていて、全身に鎧を着込み、右手には氷のように透き通った巨大な大剣を持っていた。
「私はガラハド。神に仕える戦士だ。君は?」
ガラハドと名乗る男が、剣を下ろしてみくるに問う。どうやら戦う気はないらしい。
みくるは唖然としていたが、数秒してハッと正気に戻り、軽く笑みを浮かべて答えた。
「わたし、
朝比奈みくるっていいます! どうも助けてくださって……」
「……み…………る……?」
みくるの声、自己紹介を聞き、ガラハドの表情が変わった。様子がおかしい。
ガラハドの脳裏に、過去に起きた、思い出したくない光景がフラッシュバックしてゆく。
知り合いの剣士グレイと魔道士ミリアムに、アイスソードという武器を譲ってくれと頼まれたが、
自分は「いくら詰まれても譲れない」と断ったのだ。
そうしたら、二人は……
「殺してでも 奪い取る」
グレイは私を背後から剣で突き刺し、ミリアムが最期に炎の魔術で私を…………
「あ、あの……大丈夫ですか?」
みくるはガラハドに声を掛ける。
突然頭を抑えたと思ったら、地面に倒れて苦しみだした。いったいどうしたのだろう。
反応が無いので、仕方なく恐る恐る近付いてみるが、その時、
「熱い」
突如起き上がったガラハドの剣が、みくるの胴体を大きく斜めに一閃していた。
「…………え?」
みくるは訳も分からず、そのままゆっくりと背中から地面に倒れた。
「あああああああ! 熱いィィィィィィィィィィィィ!!」
ガラハドはそのまま、身動きの取れないみくるを狙い、大剣を両手で垂直に大きく振り上げる。
彼はすでに、目の前のメイド服の少女みくるが、自分を焼き殺した魔道士ミリアムにしか見えていなかった。
みくるは斬られた痛みと地面に倒れた痛み、いきなり攻撃されたショックで朦朧とした意識の中、
今までのことを走馬灯のように思い出していた。未来のこと、SOS団のこと、
涼宮ハルヒのこと、
キョンのこと、
長門有希のこと、古泉一樹のこと、商店街のみんなのこと……
そして、自分がこれから死ぬのだろうということ。
意識が完全に無くなる寸前、キョンの「死ぬな」という声を聞いた気がした。
* * * * * * * * * * * *
「ここは…どこだ?」
気を失っていた赤いアフロの若者は、目を覚ました。
何があったのか思い出す。
そうだ、ワープの際に着地に失敗して、気絶したんだった。
ここは……どこかの街中だろうか。静かだ。人気はない。
なんだかよく分からないが、トド地獄から抜け出せたことだけは確かなようだ。
ホッと胸を撫で下ろす。と、冷静になると、思わずくしゃみが出てしまった。
あのトドの熱気の中では気づかなかったが、全裸は流石に堪える。
鼻水も出ているようだ。当然だがチリ紙は服ごと盗まれてしまって無い。
参ったな、今までは炎タイプのポケモンに囲まれていたせいで、寒いのは久しぶりだ。
まず最初に、全裸はいろんな意味で危険なので、服屋でも探そうといろんな意味でブラブラ歩いていると、
道路のど真ん中で人が倒れているのが見えた。あの長い髪とスカートは女性だろうか。
急いで駆け寄ろうと思ったが、止めた。
女性はうつぶせになり、背中を真一文字に切り裂かれていて、血を道路の端まで撒き散らしていた。すでに息は無いだろう。
とりあえず、慎重に近付いて調べる事にした。
「ひどいな……」
女性はまだ若かった。自分の世界基準で言えば達人のトレーナーでも変ではないが、
トレーナーには見えないので、恐らく力の無い子供だったのだろう。
背中の切り傷はかなり大きい。よっぽど攻撃とレベルの高いポケモンでないとこのくらいの傷は作れないだろう。
髪も、生前はさらさらして美しい緑色の長髪だったのだろうが、血と土で汚れて今では見る影も無い。
服と体中に付いた小さな傷や血も、彼女が今までこの
ゲームの中でどんな地獄を体験してきたのか容易に想像させる。
自分に血が付くのも構わず仰向けにして表情を見てみる。今でこそ苦悶の形相で固まっているが、
生きている時は中々可愛らしい顔だったに違いない。
その顔から彼は「良家のお嬢様」というフレーズを思い浮かべた。こんな狂ったゲームにさえ参加しなければ……
彼は彼女の傍らに、無造作にデイパックが放られているのに気付いた。
彼女の体から得られる物は無さそうだ
(女から服を剥ぎ取って着るわけにもいくまい。マフラーでも持っていたら拝借して股間に巻いたのだが)。
とりあえず、まずはデイパックを調べる事にした。
「お、これは……」
彼がデイパックから取り出したのは、一丁の抜き身の刀だ。
鍔の部分に「卍」の印が象られた紋章が付いている。
剣の使い方など知らないが、これなら、ポケモンたちが居なくても、
先ほどのトドのような怪物や人間に襲われても、ある程度は何とか出来るかもしれない。
その時、突然背後から声が聞こえてきた。
「鶴屋……さん?」
背中を取られた! そう思ったのがいけなかった。
彼は思わず、後ろを振り向いて立ち上がり、刀を声を発した主に対して構えてしまったのだ。
――後ろから来た男、キョンがしてしまった事は、仕方の無かったことなのかもしれない。
まず、相手の男の風貌。全裸で、血が付いていて、刀を持っていて、アフロだった。
「ただのどこにでもいる普通の一般人」である彼には、例えこのロワイアルという極限状態の中でも、理解の範疇を超えていた。
更に、鶴屋さんという身近な人の死体。彼女は自分から戦うような人物ではなかった。
死ぬとしたら、殺人者に一方的に襲われて、だろう。
そして、アフロの男は彼女の亡骸の傍でデイパックを漁っていた。キョンはその事から、
「異常なアフロの男が、善良な鶴屋さんを殺して持ち物を奪っていた」……そうとしか思えなかった。
更に、バネにより飛ばされ、SOS団や別の自分とはぐれてしまい、現在位置すら分からない、極限の精神状態。
仕方が無かった。
キョンは刀を向けられた事により、反射的に自らも武器を使用してしまった。構えるだけでは警戒にならないからだ。
それは本。「風の聖剣エクスカリバー」と呼ばれるそれは、風の刃を発生させて敵を切り裂く魔法の書である。
この書、他の魔道書と違い、ある特徴がある。威力・命中率共に高い水準を誇るが、それは、「必殺率が高い」ということ。
敵に命中した刃は、だいたい三割程度の確率で急所に命中し、確実に息の根を止める。
魔法というのは扱いが難しく、これは手加減して相手を出来るだけ傷付かないようにする、
というような芸当ができるタイプの物ではない。それはエクスカリバーの本来の持ち主であるマリクも同様だった。
どうしても威力を低くしたいのなら使う書を変えるしかない。
だから、キョンが咄嗟に放った風の刃は、アフロの男に対して一直線に突き進み――
――クリティカルヒット、首を跳ね飛ばした。
首は吹き飛んで遠方に落下し、それに続いて顔の無いアフロの男の体が、力無く崩れ落ちる。
「……え?」
何が起こったのか分からなかった。顔が無い。死んだ?
なぜ? 殺された? 誰に? 俺に?
俺が、殺した?
俺が?
俺が、人を殺した?
「う、うわあああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
* * * * * * * * * * * *
「おいっ! あんた、大丈夫か!?」
血を流しながら倒れているみくるに対し、ひたすら声を掛ける男が居る。
帽子を被り、ヒゲを生やした軽そうな若者。名を伊織順平という。
その傍らには、炎のようなたてがみと尻尾を持つ白馬が佇んでいた。
さて、この事態を引き起こしたあの男はどうなったかというと……
どうやら、道の端に倒れている黒焦げの死体がそのガラハドらしい。
「しっかりしろ! いま助けてやる、死ぬんじゃない!」
順平は出会った白馬――ギャロップに乗せてもらって街中を走っていたところ、
道の真ん中でメイド服の女の子をハゲた男が襲っているのを見た。
ハゲは自らの持つ力、ペルソナ『トリスメギストス』で倒したが、女の子の容態が芳しくない。
この子を助けてやりたい。だが、自分はペルソナ使いであるという以外はただの高校生。
傷薬やメディカルパウダーも持っていなければ、怪我の治し方も知らなかったし、
「ディア」「リカーム」といった癒しの力も持っていなかった。
「おい! 死ぬな! お願いだ、俺はこれ以上誰も失いたくないんだよ……おいっ!!」
* * * * * * * * * * * *
「一体何だっていうんだ……」
トドやアフロの男と同様に、シレンもまたどこかに飛ばされていた。
ここはどうやら街の中のようだった。森や山中に飛ばされたわけではないらしい。
地面は歩くためにしっかりと整備されており、周りには色取り取りの看板により店だと思われる建物が並んでいる。
人の気配もする。廃墟ではないようだ。
「店……商店街? そりゃいいや。店からしか手に入らないアイテムもあるんだ。いい物あるかな」
トド狩りは不意に終わってしまったが、風来人というのは、
例え遠投の腕輪をつけたまま合成の壷を投げてしまっても気にしない人種だ。
だから終わったことはきっぱりと忘れ、ウキウキ気分で店とアイテムの探索を始めるシレン。
もちろん、「店でお金を払って普通にアイテムを買う」という概念は、風来人には存在しない。
シレンの頭の中は、「どうすれば泥棒をできるのか」という事で満たされていた。
理由は一つ。そこに店があるから。
(余談だが、キョンの「エクスカリバー」による風の刃は、アフロの男を貫通して飛んでいき、
メガネの中年女性を始めとした他数名も巻き込んでいたが、彼の知るところではない)
【三日目 奈良県奈良市 9時】
【朝比奈みくる@涼宮ハルヒの憂鬱】
[状態]:瀕死
[装備]:メイド服(腹部を斬られて血まみれ)
[道具]:支給品一式(アイテムは不明)
[思考]:???
【伊織順平@ペルソナ3】
[状態]:良好
[装備]:ペルソナ召喚機@ペルソナ3
[道具]:支給品一式(詳細不明)
[思考]
1:メイド服の少女を助けたい
2:今のところ、それ以外は何も考えられない
基本方針:風花たち仲間を探す
【ギャロップ(オーバの)@ポケットモンスター】
[状態]:健康、「フレアドライブ」「ソーラービーム」「にほんばれ」「とびはねる」、全ての技のPPが満タン
[装備]:ヨッシーの鞍@ヨッシーアイランド
[道具]:支給品一式
[思考]
1:自分のトレーナーであるオーバを探す
2:伊織順平は良い人間なので協力
基本方針:オーバを探す、親切な人間やポケモンとは協力したい
[備考]:トドにモンスターボールを盗まれたあと、何かのはずみで外に出て、
トレーナーのオーバを探して走り回っていたら順平に出会ったらしいです。
【三日目 場所不明 9時】
【キョン4@涼宮ハルヒの憂鬱】
[状態]:うわあああああああああああああああああああああ!!!
[装備]:風の聖剣エクスカリバー@ファイアーエムブレム
[道具]:支給品一式
[思考]:誤って人を殺害してしまったことにより気が動転、他の事は何も考えられない
基本方針:???
[備考]:バネの罠のワープ場所はランダムなので、別のキョンとは逸れてしまったようです。
【三日目 三重県商店街 9時】
【シレン@風来のシレンシリーズ】
[状態]:LV99 HP999/999 力99/99 満腹度165/200
[装備]:秘剣カブラステギ+99(金、三)、ラセン風魔の盾+99(金、と)(それぞれ追加効果の全容不明)、
罠師の腕輪、転ばぬ先の杖
[道具]:荷物一式(所持品、支給品不明)、大量の復活の草、大量のデイパックとアイテム
[思考]
1:まずは商店街を探索する、とりあえず一通りアイテムを見てまわって、
いいアイテムや見たことのないアイテムがあったら泥棒する。金は余っているが買うという考えは存在しない
2:アイテムを大量に手に入れたので、ダンジョンを攻略する
3:敵モンスター(または誰でもいいので他人)に新しく手に入れたアイテムを試したり、
既存のアイテムや戦法が通用するか実験してみる
【ガラハゲ@ロマンシングサガ・ミンストレルソング 死亡確認】
【鶴屋さん@涼宮ハルヒの憂鬱 死亡確認】
【オーバ@ポケットモンスター 死亡確認】
【
野比玉子@
ドラえもん 死亡確認】
【間宮リナ@ひぐらしのなく頃に 死亡確認】
【草薙素子@攻殻機動隊 死亡確認】
【シーナ@しぃのアトリエ 死亡確認】
【アッシュ@ゼルダの伝説 死亡確認】
【カトリ・ウコンネミ@世界名作劇場 死亡確認】
【003@サイボーグ009 死亡確認】
【百合川サキ@ゾンビ屋れい子 死亡確認】
【女ゾンビ@バイオハザード 死亡確認】
【光速の異名を持ち重力を操る高貴なる女騎士@FF 死亡確認】
【ツンデレ@ブーン小説 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【タブリス@エヴァンゲリオン 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【アルラ・ウネ@悪魔城ドラキュラ 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【エミー@ソニックシリーズ 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【つー@AA 死亡確認】
【シブタクにからかわれていた女の人@デスノート 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【ルセア@ファイアーエムブレム 死亡確認】
【川田咲子@漂流教室 死亡確認】
【エートロ@ジョジョ 死亡確認】
【エルメェス@ジョジョの奇妙な冒険 生存確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【メロンパンナ@アンパンマン 死亡確認】
【赤ピクミン@ピクミン 死亡確認】
【八並康@デスクリムゾン 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【しょうたいふめい@
マリオRPG 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【納豆@あるある大事典 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【エイリアン@エイリアン 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【サチ@風来のシレン 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
※大量のトドはオーバが草効果の壷に高飛び草を入れたことにより、全日本にランダムにワープしました。
その他、ネズミの王国に居た者たち(シレンなど)もどこかにワープしました。
※キョン1~3、4、鶴屋さんの死体とオーバの死体とその他数名の死体(エクスカリバーに巻き込まれた)の現在位置は不明です。
※玉子はその場で瞬時に復活した事により複数ヒットしたようです。
最終更新:2007年01月14日 22:35