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ジンライは激怒した。
必ず、かの邪智暴虐のナージャを除かなければならないと決意した。ジンライには在庫が分からぬ。ジンライはサイバトロン総司令官である。仲間を率い、デストロンと戦い暮らしてきた。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

話は数十分前に遡る―――――

「駄目だ!何度やってもこのロボットの中に戻ってきちまう!」
しばらくこのマックスマグマの中を歩いて、一体のロボットに出会い、語勢を強くして質問した。
ロボットは答えなかった。ジンライは両手でロボットのからだをゆすぶって質問を重ねた。ロボットは、サ○シ声で、わずか答えた。
「ナージャは、人を殺します。」
「なぜ殺すのだ。」
「在庫を抱いている、というのですが、誰もそんな、在庫を持っては居りませぬ。」
「たくさんの人を殺したのか。」
「はい、はじめはナージャの後々々番組の咲さまを。それから、御自身の婿様を。それから、影武者さまを。それから、影武者さまの前身さまを。それから、公爵さまを。それから、公爵のハーコート様を。」
「おどろいた。ナージャは乱心か。」
「いいえ、乱心ではございませぬ。人を、信ずる事が出来ぬ、というのです。このごろは、コメットさんの心をも、お疑いになり、少しく在庫の無い者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、殺されます。
きょうは、六人殺されました。」
聞いて、ジンライは激怒した。「呆れたナージャだ。生かして置けぬ。」ジンライは、単純な男であった。在庫を、背負ったままで、のそのそコクピットにはいって行った。

「もう許してやれよ」
「絶対に許さない」
「このアイテムの呪いを解け!」
「売れれば解けます」
「ならばお前が買うが良い」
「やなこった!」
ジンライは激怒した。自分に在庫を押し付けておいて自分は悠々と巨大ロボ操縦だと。
「許せん!マスターフォース!」
マスターブレスを合わせることでジンライはマスターフォースを纏う。トランステクターがあればそれにゴッド・オンし、ゴッドマスターへとトランスフォームする事が可能なのだ。
だが、それと同時にナージャバトンがジンライの手を離れ、ナージャの手に握られ、ジンライの首もと目掛け突きつけられた。
「バトンじゃ人は殺せんだろう」
「ですよねー」

ズガン!


二日目・11時45分/新惑星のどこか】
【ナージャ・アップルフィールド@明日のナージャ 死亡確認】
死因:射殺(加害者ジンライ、ディクテイターによる)
【日向 咲@ふたりはプリキュアSplash☆Star 死亡確認】
【キース・ハーコート@明日のナージャ 死亡確認】
【ローズマリー@明日のナージャ 死亡確認】
死因:マックスマグマの下敷きに
【瀬川おんぷ@おジャ魔女どれみ 死亡確認】
【プレミンジャー公爵@明日のナージャ 死亡確認】
【ハーコート侯爵@明日のナージャ 死亡確認】
死因:ダイヤモンドマックス

【ジンライ@トランスフォーマー 超神マスターフォース】
【状態】呪われている、マックスマグマ@地球戦隊ファイブマンに搭乗中
【装備】マスターブレス@トランスフォーマー 超神マスターフォース
【道具】支給品一式 バッシャーマグナム@仮面ライダーキバ
     ストライクフリーダムガンダムのプラモ@現実 50円のカオスガンダム@現実
     音撃鼓・火炎鼓@仮面ライダー響鬼 在庫@明日のナージャ
     ディクテイター@ブルースワット ドリームコレット@Yes!プリキュア5
     オプーナ@Wii マックスマグマ@地球戦隊ファイブマン
【思考】1:サイバトロン戦士と合流し、主催者を倒す
     2:この在庫を売りさばかないと…
     3:トランステクターを探したいが、このロボットから降りることが出来なければどうする事も…
※全ての支給品が呪われており、捨てることが出来ません
※マックスマグマはナージャが死亡したため、ジンライが操縦しない限りどこへ行くか分かりません

【アーサーG6@地球戦隊ファイブマン】
【状態】サトシ
【装備】
【道具】基本支給品一式、不明支給品
【思考】1:在庫なんとかしてくだしあ
最終更新:2009年10月20日 00:13