アットウィキロゴ
リグル・ナイトバグが変身したコックローチ・ドーパントとは、
ガイアメモリにより身体そのものが変質した、いわゆる怪人であり、決してライダースーツを着用する類のものでは無い。

また、692は確かに前話で死亡を確認されている。

更に、武田真也・須藤霧彦の両名は、即死級の攻撃を喰らったにも関わらず、死亡表記が無い。

仮に奇跡的に二人が生きていたとしても、状態表が存在しないのは不自然極まり無い。

また、鬼の力とリグルという妖怪が持つ力は別物であり、片方を防げたからもう片方を防げるとも限らない。

ついでに言えば、リグルは女の子である。



これらの不可解な矛盾から導きだせる答えは―――





【692@現実 改めて死亡確認】





SS『リグルは男の子、異論は認める』の全ては、死の間際の692が見た幻想だったということだ。
最終更新:2009年11月04日 00:25