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「なぁ、愚痴ってもらってる所悪いが692
「なんだ、人が愚痴っている所に513……って、ん?」

背後に人の気配がしたんで、振り向くといつの間にか692愛しの鈴仙が立っていた。
何故ここにいるのか? という疑問が頭を過ぎった瞬間

「────513!!」
「────鈴仙!!」

「へ?」

二人は熱い抱擁を交わしていた。

「オレ、うどんげと結婚する事になったから」
「今まで黙っていて悪かったとは思うけど……」
「え、ちょ、ちょっと!? 鈴仙、お前男性不振じゃなかったのか!?」

692が困惑している間に、513は鈴仙をお嬢様だっこしてしまう。

「お前とはこれからもいい友達でいよう」
「それじゃあ」

「………………」

去り行く二人の背後を、ただ立ち尽くして見送るしか無い約一名。

「…………よ、よ、よ…」

彼の名は692。
リアルに読み手に嫌われまくる魅力無いウザい男である。

「  世  の  中  ど  う  な  っ  て  ん  だ  あ あ ぁ ぁ ぁ」

692の恋は100%実らない、世の中はそうなってるのです。

二日目・14時00分/新惑星・東京】

【鈴仙・優曇華院・イナバ@ニコニコ動画バトルロワイアル】
【状態】負傷
【装備】素手
【道具】支給品一式
【思考】
1:ずっと一緒に居ていいのかしら?

【513@現実】
【状態】シェルブリット(右手)とイマジンブレイカー(左手)を修得
【装備】不明
【道具】支給品一式
【思考】
基本:うどんげと共に生きる
0:ああ、いつまでも一緒だ!
1:自分がズガン要員という幻想をぶち壊す
2:自分がズガン要員と言う現実に反逆する
3:現実勢がいたらぶん殴る
※表舞台に出てない間、ホント色々あったみたいです

【692@現実】
【状態】亡霊化 去勢
【装備】素手
【道具】無し
【思考】
基本思考:鈴仙LOVE それと実はショタもLOVE
0:うええ……ヒッグ、グシュ、グチュ……うぇぁああああああああ!!
1:なんで、オレばっが、ごんなめ"に”
最終更新:2009年11月04日 00:34