どうも、久しぶりだな俺だよ、俺。語り部のイナバ君(仮)だっておwwwwww。
サーセン。麻雀でボロ勝ちして、サーセンwwwww。
「………ちょっと、イナバ君(仮)?」
あ、社長、何時の間に帰ってきたんですk(ry
「
イナバ製作所社長、だ。ピーが…」
コキャ
……どうも、語り部のイナバ君(仮)です。社長はまたどこかに行ってしまいました。
首が…ものすごく痛いです…。相手が東の牧場の
マグニスさまだったら死んでたな、俺。
まあ、実際は大・丈・夫なんだけどよ。俺は適当に死んだら普通に生き返るんだけどよ。
シリアスに死んどいて、適当に生き返んな、おとなしく退場しろって言いたいだけなんだけどよ。
「◆■■■■■■■■■■、だ。ピーが…」
コキャ
今の一体何だったんでしょう? 俺にはよう分からん。
首筋に…血がべっとり付いてます…。相手が貞子だったら死んでたな、俺。
所詮は亡霊に過ぎないからな、実体を持たない首コキャなんてこんなもんだぜ。
ご冥福をお祈りします。納得いかないなら次回のカオスロワにでも参加するんだな……ズガン要員としてな。
ま さ に イ ナ バ 君 (仮)。
それはさておき知っているか。
今回の聖杯戦争の聖杯って
イナバ物置なんだぜ? 信じられるか?
おっと、どうやら時間のようだ。何の時間かって? 決まってるじゃないですか?
定 時 退 社 で す よ 。(現在13時)
何、早すぎるって? 母ちゃん、今日は土曜日だぜ。
半日で終わりって先週から言ってたじゃねえか。
「ちょっと、どこに行くのよ?」
レミリアちゃんが引き止めにきた。悪い、今は忙しいんだ。
「ちょっくら、この世の果てまでな(キリッ)」
「(゚Д゚)ハア?」
☆
一方その頃、イナバ製作所社長は…
「そこの雑種、少し聞きたいことがあるのだが?」
「マグニスさま、だ。豚が…」
コキャ
【マグニスさま@テイルズオブマグニスサマ 死亡確認】
地道に口コミ調査で主催者本拠地を探していた。
「ここでもないか……まあいい。
目ぼしい所は大体、当たったんだがな、む、アレは先ほどの…まあいい
とりあえず……………………………………ぶち殺す」
社長の攻撃、左ジャブ、トルネドロンは吹き飛び、新惑星にあるはずの天王星に激突した。
トルネドロンと天王星は砕け散った。
【天王星@現実 死亡確認】
【トルネドロン@戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010 死亡確認】
「これで何の矛盾もなくなった」
社長は意外に負けず嫌いである。受けた借りは必ず返す。
常に完全を求め続ける、それが社長。
「先ほどから、気になっていたのだが、跡をつけている者出て来い」
「バレていたのかしら」
「つかぬ事をお聞きするが、お嬢さんで合っているかな?」
現れたのは紫と白を基調としたドレスを着たバb(ピチュ―ン!!)少女だった。
「合ってるわよ。それで貴方はイナバ制作所社長で合ってるかしら?」
「字が違う、制ではなく製なんだが……まあいい」
「こまかいことはいいのよ!!……というか字が違うってなによ!」
社長も十分変わっているが、この少女(?)も十分変わっている。
「まあいい。……それで私に何か用かい、妖怪の賢者さん?」
「(正体がばれてる?)あら貴方は時空剣士(寒い駄洒落的な意味で)かなにかかしら?」
「(昔、オリジンとは契約していたんだがな)いや、ただの人間だ、で話とはなんだ?」
「実はこの異変に巻き込まれて、私の世界のバランサーが死んでしまってね」
「それで私が責任を取れと?」
「ええ(ニコリ♪)」
「やれやれ、最近の女性はやんちゃで困る」
一瞬でこの場の空気が凍りつく。
少女(?)との十分な間合いを取る社長。
いつもの戦いを楽しめるほどの余裕はない。あるのは殺すか殺されるかの緊張感だけ。
(久々に本気を出すか、リミッター1解除)
「お手並み、拝見といこうか」
久々とは言うものの先代社長と戦っていた時はフルスロットルで戦っていたのは内緒だ。
「喰らいなさい、ゲート・オブ・スキマ!」
少女(?)の背後から標識やら墓石が現れ、射出される。
凄まじい勢いで社長に迫り来るが、
「―――――投影、完了(トレース・オフ)」
社長は全く同様の物を投影し、相殺させる。
一瞬、見ただけそれと同様の物を生み出す社長の投影魔術には一部の隙がない。
そして、社長が全て、相殺させて、前を向くと、少女(?)の姿はどこにもいない。
「……ッ、上か」
社長がそう呟き、上を向くと、
一台の重機が迫り来る。そう、皆さんおなじみの…
「 タ ン ク ロ ー リ ー よ ッ!」
ロードローラーではなくタンクローリーでした。
ともあれ、社長の頭上からタンクローリーが降ってきた。
タンクローリーの上では少女(?)が仁王立ちしている。
流石の社長もこれは投影することが……
「―――――投影、完了(トレース・オフ)」
やっちゃったよ。この人。
互いのタンクローリーが激突する。
だが、これは布石に過ぎない。本命を確実に当てるための布石。
「もらったわ!!」
ドスッという鈍い音がした。
少女(?)は一瞬で社長の懐に入り込み。結界を張った日傘で社長の心臓を貫いた。
普通の人間だったら即死クラスの攻撃であったが…
「タンクローリーを目暗ましに使い、本命のコレ(日傘)を当てるまでは良かったよ、だが、
……生憎、私は心臓を貫いた程度じゃ死なない」
「え?」
社長の冷静な声が響く。(だったら、どうやったら死ぬんだよ!)
胸の心臓の辺りからは血が噴出している…と同時に血液が逆流し、社長の心臓の傷を塞ごうとしている。
社長は心臓を貫いた日傘を引っこ抜いた。そして、自分の血をふき取り、少女(?)に日傘を返した。
「これで懲りたら、復讐なんてやめておいたほうがいい。
それじゃあ、縁があったらまたどこかで」
「待ちなさい!」
この場を去ろうとする社長を少女(?)が呼び止める。
「まだ何かあるのかい?」
「私と手を組まない?」
少女(?)から意外な一言が飛び出した。
「……先程まで、我々が何をしていたか忘れたのか?」
「殺し合いよ、けど、アレは挨拶
みたいなものですわよ」
「殺し合いが挨拶か……まあいい
別に私は構わないが……その前に一つ、質問がある」
「何かしら?」
そして、社長から衝撃の一言が!
「まだ、名前を聞いていなかったな」
少女(?)はずっこけた。
少女(?)は気を取り直し、社長に自分の名前を告げた。
「私は八雲紫、ただのスキマ妖怪ですわ」
【
二日目 13時30分/新惑星???】
【イナバ製作所社長@現実?】
【状態】胸に穴(回復中)
【装備】不明
【道具】支給品一式その他不明
【宝具】全て遠き理想物置《イナヴァロン》
【思考】
1:大・丈・夫!
2:紫と行動する。
3:聖杯戦争を静観するつもりだったが……まあいい
4:
織田信長の新たな居場所を探る
※実は聖杯戦争の監督役です
※聖杯がどこにあるか知っています
※聖杯の完成を望んでいます
【八雲紫@東方Project】
【状態】健康
【装備】日傘
【道具】支給品一式その他不明
【思考】基本:バトルロワイアルを終わらせる
1:社長と行動する
2:霊夢のことは…
☆
「プリン、うめぇ!」
「良かったですね、お嬢様!」
(完全に帰るタイミング逃したorz)
その頃、レミリア達はプリンを食べていた。
【二日目・13時30分/新惑星大田区】
【レミリア・スカーレット@東方Project】
【状態】健康、カリスマブレイク、やけっぱち
【装備】プータンのきぐるみ@魁!!クロマティ高校withイナバ製作所
【道具】支給品一式 その他不明 製図用の鉛筆×1,900本 印付きの地図 大量のポケットティッシュ(
範馬勇次郎お手製)
【思考】 基本:イナバ製作所で働く
1:プリン、うめぇ!
2:イナバ製作所社長に従う
3:いずれは囚われのイナバ製作所の社員を救い出す
4:イナバ製作所紅魔館チームのリーダーとして行動する
5:パンツを取り返す
※若干二次創作色が強いです。
※イナバ製作所に就職しました。
※何故かきぐるみを着ています。(きぐるみはイナバ製なので着ている時に日光に当たっても大・丈・夫!)
※工房周辺をうろついている(阿部高和、
マーラ様、ギルガメッシュ、ビリー・ヘリントン、ソウマ)を危険人物と判断しました。
【十六夜咲夜@東方Project】
【状態】健康 完全で瀟洒なPAD長 貧血気味 血まみれ
【装備】投げナイフ@モンスターハンター、PAD
【道具】支給品一式
【思考】 基本:レミリアお嬢様と行動する
1:紅茶、うめぇ!
2:PADの秘密を知った者はただじゃおかないわよ
3:
マーラ様の人を少し見直したがこき使う
※若干二次創作色が強いです
※やっと、イナバ製作所に就職しました。
【イナバ君(仮)@語り部】
【状態】健康
【装備】イナバ製作所製パニッシャー(重機関銃残弾残り弾数100%/ロケットランチャー残り弾数100%)
【道具】支給品一式その他不明
【思考】 基本:イナバ製作所社長に従う
1:帰るタイミング逃した…
2:死にたくない
※実はイナバ物置(≠聖杯) でした。
※女性です。
最終更新:2009年11月06日 00:31