主要キャラにつき、独立項を設けることにする。
ミクに6/と契約を結ぶように進言した張本人。
自らもミクをサポートするべく暗躍している。
後に信長、ドナルド、
イナバ製作所社長と並び、このロワの発端に関わる重要人物であることが明らかに。
某別ロワの同一人物とは違い、かつて家族を救ってくれた信長に対して忠誠を誓う気高く熱き男である。
だが、生来のうっかりの故にちょっとばかしやりすぎたり失敗してしまうこともいろいろ。
しかしそんな兄さんの戦績はまさに輝かしいばかりである。
- 自分たちを裏切った家族を仲間の前で公開尻叩き(全裸で)。その後競泳水着を(たぶん)無理やり着せる
- かつての友人を殺害した後、無抵抗のままだったカオスロワを代表する人気キャラを躊躇なく殺害
- 妹を唆そうとしていた知り合いの少女を言葉責めの末にガソリンをかけて焼殺
- それまでは信頼関係を築いていた妹のマスターを、用済みになった時点で即刻殺害しようとする
- うっかりで妹を刺してしまい錯乱
- その後、自分のサーヴァントの口車に乗せられてその妹とマスターを散々いたぶって惨殺
- 一時敵対したもののちゃんと改心していた家族の顎を粉砕。歌えなくなったボカロに意味はあるのでしょうか
おわかりのように、ちょっとしたうっかりとわずかなドS気質によりほんの少しばかりやりすぎてしまうこともあるが、
兄さんの人徳の前ではそんな些細な失態などは問題にならないといっていいだろう。
信長への行き過ぎた忠誠心の結果、凄まじい虐殺を行い新惑星の軌道をずらし太陽に向かわせた。
ショッカーをも利用し、02の力全てを使える『アルティメットワン』のメモリを入手し、それを信長に献上するつもりだったのだが、
セワシの介入により鷹の爪団と戦闘する羽目に。メモリを使い全員を殺害したが、
その際に殺害した総統の敵討ちとして鷹の爪団(原作での)とKAITO自身が殺害した死神博士に襲われ、家族の名を呼びながら志半ばで死亡した。
残った遺体もKAITOを捜していた真竜ニアラに食い尽くされてしまう。
彼が行ってきた行為の報いかもしれないが、実に悲惨な最期といえよう。
最終更新:2010年05月06日 17:05