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漏れは突然知らない場所にいた。真上に輝く太陽。
そして自分の首には何かが巻かれているような感触。

「ちょwwおまwww」

もう笑うしかなかった。
つまり漏れはZZ氏や02氏やkz氏みたいにカオスロワに参加させられちまったということだ。
参加させられることに心当たりはないことはない。
確かハート様がマグニスさまを殺すSSを投下したときにうっかり鳥出しちゃったのが多分原因。
自分の周囲には崩壊した街が広がっている。おそらくは今カオスロワの激戦区となっているあそこ。
ヤバイ、マジヤバイ、何がヤバイかって言うとマジヤバイ。

「ようこそカオスロワの世界へ」
背後からの声に振り向いてみると半透明の男がいた。
ていうかチート能力の02さんじゃないっすかwwチョリーッスww


「ま、気持ちは分かるけどさ。参加した以上は仕方ない。
 俺の抜けた穴を埋めて殺し合いを止めてくれないか?
 永琳さんのことも心配だし。会って慰めてくれよ」
「ちょっと待てww何勝手に人に押し付けてるんすかww
 いやいやいや殺し合い止めるとか無理だってww
 漏れは今までの事情を知ってるだけで何の特殊能力もねえし。
 つか今更漏れが出たところでn番煎じとか魅力ないって理由でズガンされるオチしか見えねえww」
「というわけで後はよろしく頼む。はい、これアンタのデイバッグな」
「人の話聞けwww」

02さんは勝手に話を終わらせると支給品入りのバッグを漏れに渡して消えていった。

二日目・13時01分/新惑星・秋葉原】
【◆q4Vt7YKjWu.f @書き手】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
1:ちょwwおまwww
最終更新:2009年11月09日 00:25