「自己嫌悪からここまで逃げてきた奴を、かつての敵が迎えに来る……
悪くは無い展開だな」
カオスロワとニコロワ死者スレの境界を閉じながら、
692は呟く。
「ただ、迎えに来た奴も、人二人殺して土下座の一つもかましてない事除けば、だがな……」
そう言いながら、692は向こうに行くついでにガめた整理品を確かめる。
『誰か俺を俺
みたいなクズにふさわしい所に送ってくれ』と泣き叫んでいた奴の望みを叶えてやったんだ。
当然の報酬だろう。
「マ、俺が言うのもなんだがな……」
ニコミクのサイフの中身を確かめながら、何となく笑った。
このロワではサイフなんて役に立たないが、まぁ盗んできた事に充実感があるのだ。
バレてもどうせあのヘタレが罪をかぶってくれるし、言う事なしだ。
【
二日目14時35分/新惑星・どこか】
【692@現実】
【状態】健康
【装備】素手
【道具】ニコミクのサイフ
【思考】
基本思考:鈴仙LOVE
0:お、結構入ってんじゃん
1:今更メインに絡むつもりは無い
2:鈴仙は俺の力だけで惚れさせる
※KAITOを連れてきましたが、クラッシャーを連れてきたのは別人
※実は
避難所の2114の真犯人
最終更新:2009年11月11日 00:21