「人が!放送で!わざわざ!忠告したにもかかわらず!何故さっそく!コキャるのか!」
家康が一言一言を区切りながら、放送用マイクに怒鳴った。
事情を知らない参加者の殆どは首を傾げる。
ただわかるのは、放送から1分も経たないうちに問題が発生したことだけだ。
「いい加減首コキャにはうんざりじゃ!編集する人達の苦労も考えんか!ぽちっとな!」
家康がスイッチを押すと、首輪が発動し
マグニスさまの首が飛んだ。
さらに大量すぎる核が惑星破壊の危険と認識され、どこからともなく
イナバ製作所社長と最終防衛システムの攻撃がマグニスさまに放たれた。核も誘爆した。
【マグニスさま@首コキャ代表 肉体及び魂の完全消失確認】
【新惑星大阪 焦土化確認】
最終更新:2009年11月12日 00:17