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「パラガス殿、新惑星はあとどれくらいで到着する?」
「もうしばらくお待ちください、ただいまユーゼス様が計算しております」

海王星を出発して、宇宙を駆ける機関車(?)が一台。
その名は『超神ゼストトーマスG』。(ちなみにこのGはゲッターのGである)
ゼストの名を冠したトーマス。名前的には強そうなのだが、実際はわからん。
中に搭乗しているのは五人。
野望に燃える男―――トップハム・ハット卿
運転のプロ―――運転手。
実はギ○スっぽい能力を持っている―――車掌。
戦闘民族サイヤ人の生き残り―――パラガス。
それも私だ―――ユーゼス=ゴッツォ。

「トップハム・ハット卿!」
「どうした。ユーゼス殿?」
「二次スパが完結した」
「……そうか、それはめでたいな!」

ユーゼスは新惑星までの距離を計算しつつ、二次スパの最終回を見ていた。

「それと、目の前にインベーダーが迫っている」
「何ぃ!?」

ゼストトーマスの目の前には大量のインベーダーが現れた。
インベーダー……それは全ての生命の敵。ゲッター線を憎み、全ての存在を破壊する宇宙生命体。

「……仕方ない。『天上天下一撃必滅トーマス・ビーム』を使う!」
『了解です!』

ゼストトーマスの右腕がビーム砲のように変形する。

「いくぜ、インベーダー共、貴様らにトーマスの恐怖をくれてやる」
「トップハム・ハット卿、エネルギー充填完了です」
「ターゲット、ロックオンしたのも私だ」
「システム・オールグリーンでございます」

準備は整った。
後は放つだけ、その名の通り、一撃必滅の砲撃を。

「天上天下ッ!」
「一撃必滅ッッ!!」
「トーマス・ビィィィィィムッッッ!!!」

『GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!』

獣のような、呻き声を上げ、消滅していくインベーダー達。
中には見たことのない、異形過ぎるインベーダーが混じっていたが全て消滅した。
こうして、人知れず七期テラカオスロワイアルの世界はインベーダーの脅威から救われた。

二日目・17時00分/宇宙空間】
【トップハム・ハット卿@きかんしゃトーマス】
【状態】健康 ちょっと若返った?
【装備】超神ゼストトーマスG搭乗
【道具】支給品一式 不明支給品
【思考】
1:信長を倒してカオスロワを乗っ取る。
2:いずれはギンガナムとの決着をつける。
3:我を三次スパに……無理か?

【車掌@きかんしゃトーマス】
【状態】健康
【装備】超神ゼストトーマスG搭乗
【道具】支給品一式 不明支給品
【思考】
1:我が心、トップハム・ハット卿とともに。
2:二次スパ、完結おめでとうございます

【運転手@きかんしゃトーマス】
【状態】健康 運転のプロ
【装備】超神ゼストトーマスG搭乗
【道具】支給品一式 不明支給品
【思考】
1:我が心、トップハム・ハット卿とともに。
2:二次スパ、完結おめでとうございます

【ユーゼス・ゴッツォ@スーパーロボット大戦α】
【状態】健康
【装備】超神ゼストトーマスG搭乗
【道具】不明
【思考】 基本:それも私だ
1:トップハム・ハット卿の戦いを見届けるのも私だ
2:三次スパに参加したいと思っているのも私だ

【パラガス@ドラゴンボールシリーズ】
【状態】健康
【装備】ブロリーの制御装置、超神ゼストトーマスG搭乗
【道具】基本支給品 不明支給品
【思考】基本:カオスロワで優勝して全宇宙を支配する
1:トップハム・ハット卿らを利用する
2:出来ればブロリーも利用したい

【インベーター@真ゲッターロボ 世界最後の日 死亡確認】
【タケシ型メタルビースト@??? 死亡確認】
野比玉子型メタルビースト@??? 死亡確認】
最終更新:2009年11月24日 00:20