「グミくれよ!」
「駄目ですよ、べジータさん! これは貴重な食料なんですから」
「無駄口を叩いている暇があったら、さっさと歩かないか!」
「はい、すいません。ミクさん」
「……ふんッ」
群馬県を絶賛南下中の
王と王子とニ柱は徒歩で移動していた。何故、徒歩になったのかというと…
先程まで、乗っていたオープンカーはミクトランがうっかり地球破壊爆弾でぶっ壊してしまった。
そのことを天才的な頭脳を持つミクトランは…
「違う、今のはブロリーが勝手に!」
「くそったれー! ブロリーの野郎! どこまでこのべジータ様の邪魔をすれば気が済むんだ!」
「稔子、そんなすごいブロリーを倒せば人気キャラになれるわ!」
「やっぱ、姉さん最高だわ」
やっぱりというかなんというかブロリーの仕業にした。しかも、そのことに全く疑問を持つどころか賛同する3人。
どうやらミクトランの持つカリスマ性は、噛ませ属性を持つべジータと所詮は一面ボスの秋姉妹には効果絶大のようである
「ミクさん?」
「どうした、静葉?」
不意に秋姉妹(姉)がミクトランに声を掛けた。
「ブロリーを倒した後はどうするんですか?」
「主催を倒す……と言いたいが、その前に同志を集める」
その後、ミクトランによる今後の作戦が話された。
その内容は以下の通りである。
↓
↓
↓
以上である。
その話を聞いた三人は……
「面白い、このサイヤ人の王子、べジータ様に任せておけ!」
「クックック、稔子。これで私たちも次回作では自機よ!」
「ミクさん。マジパネェっす!」
より、結束を深めた。
「さあ、行くぞべジータ、静葉、稔子!」
そして、四人は再び、歩み始めた。この果てしなく続くロワ坂を!
【ミクトラン@テイルズオブデスティニー】
【状態】健康
【装備】ソーディアン・ベルセリオス@テイルズオブデスティニー
【道具】支給品一式
【思考】
基本:主催者を殺す
1:使える駒を集める
2:ブロリーを倒しにいく
【ベジータ@ドラゴンボールZ】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式、首輪解除装置、その他不明
【思考】
基本:ブロリーを倒す(その後、ミクトランを手伝う)
【秋姉妹(姉)@東方】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式、各種グミセット×2年分
【思考】 基本:ミクトランについていく
1:活躍して人気キャラになる
2:ブロリーを倒しにいく
【秋姉妹(妹)@東方】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式、ケータッチ@仮面ライダーディケイド、その他不明
【思考】 基本:ミクトランについていく
1:活躍して人気キャラになる
2:ブロリーを倒しにいく
最終更新:2009年12月09日 22:00