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「まさかワシが敗れるとはな……」

アーチャーの矢に全身を貫かれたマーラ様は起き上がる。
やっぱり奴は神だった。
でも復活するして以後も性欲の赴くままゆくのも性に合わない。
ならば…

「せめてもの手向けよ。誰でもよい、受け取れ~~い!!」

マーラ様の身体が光る。
でもそれも一瞬だけ。
後には何も残っていなかった。



「はぁ……」

東京のある民家。
部屋の隅っこに座る男は溜息をついた。
男の名前はドクオ。
彼の生活は殺し合いが始まっても変わらなかった。
特に何をするわけでもなく、部屋に閉じこもって冴えない生活を送っているだけだった。

「もう少しで大晦日か……今年も何もいい事がなかったな。
 クリスマスだって……」

ドクオはクリスマスを思い出す。
クリスマスでも彼は1人だった。
たった一人で部屋に閉じこもり、隣の部屋から聞こえてくるリア充のギシアンに耳を傾けてクリスマスなだけにマスをかいていただけだった。

「鬱だ、死のう……」

そういってドクオは首をつる準備をする。
今までは様々な原因で未遂に終わったが、今回こそはしくじらないつもりだ。
だがその時、空から光が降り注いだ。
そして光の中で出てきた彼は……



  (  ) ジブンヲ
  (  )
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 ヽ('A`)ノ トキハナツ!
  (  )
  ノω|

 __[警]
  (  ) ('A`) 
  (  )Vノ )
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     \\\
   (⌒\  
    \ ヽヽ(  'A`)
     (mJ     ⌒\
      ノ ∩毒 / /
     (  | .│[警]__
  /\丿 | (  ;)
 (___へ_ノ ゝ__ノ


二日目・21時00分/新惑星・東京都目黒区】
【ドクオ@2ch】
【状態】身体能力が飛躍的に向上、精力が飛躍的に向上、下半身丸出し
【装備】すごく…大きいゲイボルグ
【道具】支給品一式
【思考】
基本:自分を解き放て!

【警察@現実 死亡確認】
最終更新:2010年01月01日 11:48