「思ったんだけど、ソレ(パニッシャー)、重くないの?」
「見た目に反して意外に軽いんだよ」
「へー、そーなのかー」
「アンタ、それ別の奴のネタだろ!」
その頃、
マーラ様の人と八雲紫は12/のアジトに向けてスキマ内を移動していた。
制限が掛かっているとはいえ、コレくらいの移動なら、問題なく行えていた。
「そういや、アンタは一日目は何してたんだ?」
「決まってるじゃない、寝てた」
「おい!」
「冗談よ、前に言った通り私一人でこの異変(バトルロワイアル)について調べていたのよ」
その後、紫によるマーラ様の人のための解りやすい説明が行われた。
―――――少女説明中。。。
長いので一部の会話を抜粋。
『それも乾巧ってやつの仕業なんだ』
『信長はワシが育てた』
『オッペケテンムッキー!』
『向こうに入らんか!』
『
マグニスさま、だ。豚が…』
『時空振動弾を作ったのはイナバ製作所社長なんだってよ』
『おのれディケイド! この世界も破壊するつもりか!』
『それも私だ』
『ババア、俺だ、結婚してくれ!』
『長雨でイヌまで気がたってやがる』
『こんな地球人に守る価値はあるのか?』
『俺が! ガンタンクだ!』
『チャージなどさせるか!』
『スーパーヒーロー作戦もヨロシク! ……ってこれは違うか』
『正義とは俺自身! 俺が正義だ……って高田純次が言っていた』
『人 類 の 未 来 は 俺 達 が 守 る 』
『確かみてみろ』
……以下省略
―――――少女説明終了。。。
「まあ、そんな感じよ」
「何だか無茶苦茶な話だな、というか半分以上関係ない話だな」
「……まあね」
紫の話を聞いたマーラ様の人が抱いた率直な感想である。
本当に有益な情報といえば2,3個ぐらいしかなかった。
「さあて、そろそろ着くわよ」
「そうか」
そして何やかんやで、彼ら12/のアジトに着いた。
【
二日目・21時00分/12/のアジト】
【マーラ様の人@カオスロワ書き手】
【状態】尻から出血(治療済み)
【装備】拳銃(5/6)、メイド服、イナバ製作所製パニッシャー(重機関銃残弾30%、ロケットランチャー残弾4発)
【道具】ノートPC、支給品一式
【思考】
基本:数十人の6/レプリカを指揮、八雲紫と協力して本物の◆6/WWxs9O1s氏を殺す
1:邪魔をする奴は殺す(一部例外あり)
2:12/のところへ向かう
3:6/のレプリカ(0/~13/)たちは隙を見て指示、及び回収
4:5/とは後にイナバ製作所で待ち合わせする。
※6/レプリカを作ったのは彼です
※ペルソナ:塔『マーラ』が召喚できますが、疲労の度合いはスタンドと大体同じです。
【八雲紫@東方Project】
【状態】健康
【装備】日傘
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】
基本:マーラ様と協力しつつも、バトルロワイアルの終焉のために動く
1:マーラ様に協力し、幻想郷崩壊を止める
2:カオスロワ世界の霊夢も死んでいて残念
※スキマでの移動は制限がかかっています
最終更新:2010年01月07日 00:32