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大量のフライドポテトと大量のフライドチキンの弾幕がぶつかり合う。
戦う二人の顔は明らかに笑っているが、何故か首輪は爆発しない。
なぜならば、その首輪が異状にまで空気を読んでいるからである。
(ここで首輪爆破とかしたら、一生空気嫁って言われるだろうな、俺)
と双方の首輪は思っているのであろう……多分。

「貴様は先程までとは違うな」
「ドナルッドォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」
「よかろう、ならば教育してやろう。 ”本当のマクドナルド”の闘争というものを……」
「ドナルッドォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

普通に話すアーカードナルドに対して、さっきから怒りを露にするカーネル・ブロリー・サンダース。
そして両者同時に距離を詰める。二人の間にガードなどは一切…………ない!

一撃、ニ撃、三撃、四撃……
と双方が双方とも全力で拳を振るう!

「HAAAAAAAAAAAAAA!!!!」
「ハハハハハハハハハハハハハハハッ!!!」

明らかに双方とも笑っているが首輪は爆発しない。
本当にいい首輪だ。今度ジュースを奢ってやろう。

「ヌンッ!」

カウンター気味にアーカードナルドの拳がブロリーに入り、後方に吹き飛ぶ。、
そして、ビルに激突するブロリー。しかし、

「なんなんだァ、今のは……?」
「面白い、貴様どこまでも面白い男だ!」

ブロリーの肉体に傷一つ付かない。余裕で耐えたのだ。
すると、今度はブロリーの右手にエネルギーが収束していく。
そう、ブロリーおなじみの定番のアレである。
本ロワでは月を破壊したアレである。

「とっておきだ」
「何!?」

ブロリーから放たれたソレは……アーカードナルドに向かって一直線に向かっていく。
しかし、アーカードナルドは咄嗟に右手にマ力を集め、ソレを弾く。
弾いたソレは空高く飛んでいき、空中で戦っている二体の巨大ロボットに吸い込まれるように飛んでいき……


時同じくして秋葉原上空でも激闘が繰り広げられていた。

「月・光・蝶である!!」
「ゼストッ! トォォォマスビィィィムッ!!」

秋葉原上中に舞う無数のナノマシンを巨大な極光が切り裂く。
デビルターンXと超神ゼストトーマスGの戦いは激しさを増していく。
今の彼らを一言で喩えるのなら「スパロワでやれ!」と言いたくなるのも私だ。

(これだ! これが小生が求めていたものなのだ!)
(流石、ギンガナム殿だ! 一筋縄では行かない!)

もはや両者の間には言葉は要らない。
あるのは意地と意地。
プライドとプライド。

そして、両者最終奥義の構えに入る。
永遠に続くと思われた神と悪魔の闘争の決着の刻が迫る。

ギム・ギンガナム!」
トップハム・ハット卿!」
「「この闘争、勝つのは…」」
「小生であるッ!!」「この我だッ!!」」

すでに両者とも気力限界突破している。
世界の枠を軋ませる両者の一撃が放たれる。

「喰らえ、トップハム・ハット卿! これが小生のデ ビ ル フ ィ ン ガ ー で あ る!!」
「我は負けるわけにはいかないッ! ファイナル・ゼストトォォォマス! ビィィィィィィィム!!」

「「うおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッッ!!!!」」

その時である。不意にユーゼスが声を上げた。

「ト、トップハム・ハット卿!」
「ど、どうした、ユーゼス殿?」
「さ、三次スパが始まったのだが、こ、この私が見せしめにされた!」
「……そうか」

このときのユーゼス涙目である。

「それと何かがもの凄い勢いで近づいている」
「えっ?」
トップハム・ハット卿が別モニターを覗くと自身の好物のフライドチキンが飛んできた。
これを見て、トップハム・ハット卿は……
「ウホッ! いいお肉…」
と、呟いた結果……
















               \デデーン/














結果から言おう。
何も残らなかった。
神も悪魔も何もかも……

【ギム・ギンガナム@∀ガンダム 消失確認】
【トップハム・ハット卿@きかんしゃトーマス 消失確認】
【車掌@きかんしゃトーマス 消失確認】
【運転手@きかんしゃトーマス 消失確認】
【デビルターンX 消失確認】
【超神ゼストトーマスG 消失確認】

※秋葉原上空で大爆発が起こりました。
※彼らの生死は不明です。


私が空を見上げると綺麗な花火があがっているようだった。
かがみんにも見せてあげたかったな…
それとさっきの変な男の人を食べた時から体の調子がすこぶるいい。
何が起こっても大・丈・夫な気がする。
さっきだって、ガイアメモリ使わずに男の人を殺せたし。
さてと……

「次ハアイツダ……」

私の目の前で戦っている筋肉隆々の男たちのそばにいる女に狙いをつけた。
不意打ちなら苦しまず死ねるよね。
私はチェーンソーを構え、勢いよく地面を蹴り飛ばした。
狙いはそいつの首。


いやな予感がした、女の勘かしら。
私は不意に後ろを振り向くとチェーンソーを持った白髪の目つきの悪い女がこっちを睨んでいる。
そしたら、すごい勢いで私に向かって突っ込んできた。
私は危険を察知し、素早くそのチェーンソーを受け止めた。
手の皮がどんどん剥がれていった。

「……カガミ」

ソイツが発した言葉には聞き覚えがあったが、わからない。
というか『そもそもコイツが誰なのか』、わからない。

「あなたは誰? カガミって誰?」
「……ソウカ、オ前ハカガミンジャナインダネ? ダッタラコロサナクッチャ! カガミンノタメニ」


二日目・21時30分/新惑星・秋葉原】

泉こなた@らき☆すた】
【状態】神人こなた(殺意の波動+イナバパワー)、白髪化
【装備】チェーンソー、千年パズル、デッキ&デュエルディスク、T-REXメモリ@仮面ライダーW
【道具】支給品一式×4、携帯電話、ブロリーの制御装置、不明支給品
【思考】
0:目の前の女を殺す
1:かがみを殺した犯人を殺す
2:そのために自分の仲間以外の参加者を全員殺す
3:◆ZZlReeJbgcに疑念
峰岸あやのを目立たせる同盟のメンバーです。
※なんかすごい状態になりました。(本人自覚無し)

柊かがみ(七期)@らき☆すた】(マスター)
【状態】記憶喪失、両手の皮が剥がれた(回復中)、吸マック鬼化、アーカードナルド(クラス・マスター)と契約、マクドナルドの制服
【装備】無し
【道具】無し
【思考】基本:マクドナルドを広める
0:目の前の白髪の女に対処する
1:もうどうにでもなれ
※吸マック鬼がどんな性質の生物かは不明です。
 とりあえずマクドナルドのファーストフーズが大好きなようです。
※イナバ君(仮)の名前は知りません


【アーカードナルド@ヘルシングとかマクドナルドとかそこらへん】(クラス・支配者(マスター))
【状態】吸血道化師、柊かがみと契約、マ力増幅中? 全身にダメージ(小)、テンション上昇中
【装備】なし
【道具】なし
【宝具】穀物で挟む挽肉と野菜(インフィニットマック)、他
【思考】基本:マクドナルドのマクドナルドによるマクドナルドの為の闘争
1:マスターに従う
2:カーネルを殺す。
3:十字架の人間(ヒューマン)もいつか殺す。
※イナバ君(仮)の名前は知りません

【カーネル・ブロリー・サンダース@ケンタとかマクドとかDB劇場版とか】
【状態】全裸、全身にダメージ(小)、テンション上昇中
【装備】筋肉隆々の肉体
【道具】支給品一式×2、不明支給品×2
【思考(ブロリー)】
1:全てを破壊し尽くすだけだぁ!!
2:ドナルドォォォォォォォォォォォ!!!!!
3:カカロットォォォォォォォォォォォ!!!!!
4:イチロオォォォォォォォォォォォ!!!!!
【思考(カーネル)】
1:より楽しい方法でドナルドを殺す
2:ドナルドの元へと向かう
3:ハンバーグラーはもう、ダメでしょうな……
【思考(ハンバーグラー)】
0:…………(絶賛精神崩壊中)

【アーカードナルドとカーネル・ブロリー・サンダースの首輪@テラカオスバトルロワイアル】
【状態】首に巻かれている
【思考】基本:能力を制限する
     1:今、爆発しちゃいけない気がする。


その頃、あの仮面は…

「あの爆発の中でも生きているのも私だ」

やっぱりユーゼス! 爆発に巻き込まれても大・丈・夫なはずねぇだろうが!

【ユーゼス・ゴッツォ@スーパーロボット大戦α】
【状態】全裸、全身打撲、全身火傷、疲労(大)
【装備】いつもの仮面
【道具】不明
【思考】 基本:それも私だ
1:ゼストを失って残念なのも私だ。
2:まともな服が欲しいのも私だ。
最終更新:2010年01月12日 00:10