「今日も
来客者ゼロか……立地条件は悪くないのだが」
深夜の喫茶店で男はコーヒーを飲みつつ、ぼやく。
男の名は
パプテマス・シロッコ。店の名はカフェ・ド・パプテマス2号店。
今日は店仕舞かと思われたとき……
「すまないが、まだやっているか?」
「いらっしゃ……貴方は……」
「久しぶりだな、シロッコ」
「アポロン陛下…」
「いや、今はギリアムだ」
ウェーブのかかった紫色の前髪で顔面の右半分を隠しているヘアースタイルの男。
ギリアム・イェーガーがやってきた。何故シロッコがギリアムのことをアポロン陛下と呼んだかって?
ヒーロー戦記もよろしく!
「とりあえず、コーヒーをもらおうか?」
「ああ」
シロッコは手馴れた手つきでコーヒーを淹れる。
それを飲みながら、ギリアムはシロッコに話しかける。
「お前はこの世界についてどう思う?」
「と、申しますと?」
「モビルスーツ、怪獣、サイボーグ、更には異星人までも一つの世界に存在している。
こんなデタラメな世界が二つとして存在するはずがない…」
ギリアムは今まで調べてきた事を述べる。
彼の元いた世界とテラカオスロワの世界は似ているという事である。
「この世界も人工的に造りあげられた…
実験室のフラスコなのかもしれないんだ。
そして俺の予知能力が正しければこの世界の崩壊は………………近い! のかもしれない」
「なんだってー!」
シロッコはコーヒーを盛大に噴出した。
【パプテマス・シロッコ@機動戦士Zガンダム】
【状態】『カフェ・ド・パプテマス2号店』店主
【装備】『カフェ・ド・パプテマス2号店』
【道具】支給品一式、コーヒー
【思考】基本:店を繁盛させる
※六期のシロッコと同一人物です
【ギリアム・イェーガー@スーパーロボット大戦シリーズ】
【状態】健康 全身コーヒーまみれ
【装備】なし (ゲシュペンストは店の外に置いてあります)
【道具】不明
【思考】 基本:主催者を倒す
1:主催者基地を探す
2:ヒーロー戦記もよろしく!
3:スーパーヒーロー作戦もよろしく!……って俺は出演していないか。
最終更新:2010年01月29日 08:03