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今回も、殺されるであろう野比玉子の前に一人の男が現れた。
その男は、どこかで見覚えのある風貌をしているが、明らかに別人。
確か…ワンピ―

すると、いきなり男の腕が一部だけ巨大化した。

「巨人の腕―ギガントピストル―」

野比玉子は、あっという間に昇天した。

その男は、帰り際に言い放つ。

「俺の名は、真島ヒロ。この世の全てをパクリ尽くす男だ」

真島は、一人考えことに耽る。
「これは、チャンスだ。
 ここには、多種多様の世界からいろんな能力者が集まっている。
 スキル(パクリ)を極めるにはもってこいの場所だ」

ふいに、真島は今は無きパクリ四天王のことを思い出す。
「烈火の炎の安西信行はパクリをやめ、ただのつまらない漫画家になっちまった。
 黒猫の矢吹先生もヒヨってしまい、悪魔狩りの戸四野に関しては現在、行方不明…
 今でも現役なのは、俺だけか。

(俺たちが再び全盛期の頃に戻れれば、あんな主催者ごとき相手ではないはずだ)」

真島、決意する。
「四天王を復活させてやる」

四日目 京都某所 3時】

【真島ヒロ@FEALY TALE】
[状態]:健康
[装備]:ワンピースのネタ全般
[道具]:不明
[思考]
1:パクリ四天王の復活
2:この世の全てをパクリ尽くす。

【野比玉子@死亡確認】


最終更新:2007年01月31日 22:42