「ああ・・・このような殺し合い・・・意味があるのか・・・信長さまは狂いおったわ・・・」
信長の家臣の一人が呟く。頭は禿げ腰には銃をつけている。彼の名前は明智光秀だった。
彼はため息をつく、それもそのはず。母を見殺しにされ武田征伐の際は信長の気にふれ蹴られる。安土の際には新鮮な魚を腐ってるといわれ・・・
また信長は伊勢・伊賀で民を大虐殺している。そして次元が狂いついには天下取りも殺し合いを楽しんでいるのだ。
あげくの果てには領地を奪われ自分の領地は自分で取れと言われる。彼の脳にはいつの日か信長への険悪感が芽生えた。
そんな彼の脳裏にはこんな言葉が残っていた。
『光秀、出すぎた行動を起こせば、首がはねると思えぃ。』
彼はその言葉だけのために信長のもとで働いているも同然であった。
「早くお茶を渡さないと、信長様の気に触れたら首は無い・・・いや・・・首?・・・・・・」
だが彼は突然考えを変えることになる
「ふふ・・・ははは!!!」
彼は笑い始める。この殺し合いから人々を救うも、自らの首を守るも、信長・・・いや、奴の首を外せばいいだけではないのか。
「そうか・・・その手が・・・!!」
彼は決意する、もはやその眼に迷いはない。
「私が・・・信長を殺し戦乱を終わらせる!!!そして私は新世界の神となる!!!」
【明智光秀@現実】
【状態】謀反モード
【装備】【腰】火縄銃 【手】熱いお茶
【道具】支給品一式 火薬壷3つ 火打石
【思考】
基本:信長の暗殺
1:信長を殺し支配権を奪いこのバトルロワイアルを終わらせる
最終更新:2010年02月23日 00:18