「あれは・・・ウルトラサイン!!」
地球防衛組織GUYS。
その本拠地フェニックスネストにて、ヒビノ・ミライことウルトラマンメビウスは、空に描かれたウルトラサインを確認していた。
ゾフィーからのメッセージ・・・内容から、メビウスに当てられたものなのは明らかだった。
そのメッセージに対し、ミライは驚きを隠せない。
まさか、四兄弟が宇宙人の手に落ちたなんて。
「何とかして、ケロン人から写真を取り戻せ・・・」
「どうしたんだ、ミライ?
ぼーっと、空なんか眺めてよ。」
「あ、リュウさん。
実は・・・」
ウルトラサインは、ウルトラマンと一部の怪獣を除いて、通常見ることは出来ない。
ゾフィーはそれを利用して、ケロロ軍曹にはばれないと判断し、ウルトラサインを送ってきたのだろう。
ミライは同じGUYSの仲間であるリュウへと、ウルトラサインについて説明した。
ミライは、これまで地球に降り立ったウルトラマンの中でも、異例の存在。
自らの正体を仲間に明かしたにも関わらず、地球に留まっている ウルトラマンなのだ。
リュウはミライの話を聞き、驚きを隠せない。
まさか、ウルトラ兄弟がこんな仕打ちを受けようなどとは、夢にも思わなかった。
「なんて卑劣なマネしやがんだ、そのケロン人ってのは・・・!!」
「けど、一体どうやってケロン人のアジトを捜し出したら・・・」
その時だった。
フェニックスネストの前に、一台のリムジンが停車した。
そこから、三人の男達が下車してくる。
アカギ、刃牙、銀二。
主催者撃破の為に準備を進める、三人の鬼才達。
「あの人達は・・・?」
「多分、隊長が話してた、平井銀二って人だと思うぜ。
首輪を外す為に、ここの技術を使いたいんだとよ。」
【ヒビノ・ミライ@ウルトラマンメビウス】
[状態]:健康
[装備]:メビウスブレス@ウルトラマンメビウス
[道具]:支給品一式
[思考]:
1:ケロン人から、兄達の写真を奪い取る
2:主催者を倒し、この争いを終らせる
【アイハラ・リュウ@ウルトラマンメビウス】
[状態]:健康
[装備]:トライガーショット&メテオールショット@ウルトラマンメビウス
[道具]:支給品一式
[思考]:
1:ケロン人から、ウルトラ兄弟の写真を奪い取る
2:主催者を倒し、この争いを終らせる
※鬼才組は前回から特に変化もないので、省略させていただきます
最終更新:2007年01月31日 23:55