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「大丈夫か、イングラム?」
「ああ、大丈夫だ……。それと多分だが私の名前はイングラムではないと思うのは私だ」
「もしかして、また記憶喪失になったのか?」
「また……? それは判らないが記憶喪失になったのは確かだ」

ギャバンとイングラム(ユーゼス)は大災厄から命からがら抜け出していた。
仮面の外れたユーゼスの素顔はイングラムにそっくりだった。なぜかと言うと……
スーパーヒーロー作戦もよろしく!

(何だかユーゼスみたいな喋り方だな……。だが、奴は俺が殺した)

ギャバンはイングラム(ユーゼス)の様子に違和感を覚えている。
何故ならばギャバンが思っているように、ギャバンはユーゼスを殺しているのだ。
あの時、いつもようにユーゼス@クロススレに突っ込みを入れた。
その勢いが強すぎてズガンしてしまっていたのだ。

(もしや、これはパラレルワールドというものなのか?
 ということはこの世界にはまだ生きているユーゼスがいる!)

「ギャバン、教えてくれ、私は何者だ?」
「そうだな……。多分だがお前がこの世界にいるのは『ユーゼス』を倒すためじゃないか?」
「ユーゼス?」

ギャバンはとりあえずいつものイングラムの目的である『ユーゼス』について話した。
それを聞いたイングラム(ユーゼス)は……

「そうか……なら決まりだ。この世界でもユーゼスを倒すのはこの私だ」
「よし早速だが、ユーゼスを探しに行くぞ!」
「その前にそのユーゼスとかいう奴の特徴を教えてくれ」
「そうだな、奴はいつも仮面を付けている」

こうして、ギャバンとイングラム(ユーゼス)は打倒ユーゼス(の仮面をつけている男)を誓い。
東京の街を共に歩み始めた。

三日目・7時15分/新惑星・東京都】
【ギャバン@クロススレ】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】エリクシール@テイルズシリーズ×3本(1本消費しました)
【思考】基本:主催者を倒す
1:イングラムと行動し、とりあえずユーゼスも倒す。
※何気にクロススレ出展ですが、厳密にいえばスパヒロ出展です。
※ユーゼスのことをイングラムだと思っています。

【ユーゼス・ゴッツォ@スーパーロボット大戦α】
【状態】記憶喪失、首輪なし、仮面なし
【装備】ウルトラ警備隊の制服@ウルトラセブン(ギャバンの支給品です)
【道具】不明
【思考】 基本:それも私だ
1:この世界でもユーゼスを倒すのはこの私だ
2:ギャバンと行動するのも私だ。
3:記憶を失ったのも私だ。
4:首輪を解除したのも私だ。
最終更新:2010年03月22日 00:25