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「いやぁ、助かりました。」
「本当ですね。」
大厄災から生還できた事を(超怖い顔で)喜ぶ園長先生とキル夫。
「ノアさん、本当にありがとうございます。」
彼らを救ってくれたノアに(超怖い顔で)感謝する二人。
「は、はぁ…(本当に船に入れるべきだったんだろうか…)」
苦笑いを浮かべるノア。
今まで彼を見てきた者が全員そうだったように、彼もまた、二人を危険人物と認識していたのである。
「あの…これからどちらへ…。」
(超怖い顔の)二人に質問するノア。
「私達はこれから主催者を倒すために、仲間探しに行こうと考えています。」
「良かったら…一緒に来ませんか?」
ノアを(超怖い顔で)仲間に誘う二人。
ちなみに、彼らは船に乗っている時も、同乗者を仲間に誘おうとしたのだが、全員に断られている。
「誘ってくれるのは嬉しいんですが…すいません。私にはまだやるべき事があるので…。
(着いていったら殺されるかもしれないからな…。)」
「そうですか…。」
(超怖い顔で)残念がる二人。
「…仕方ありません。行きましょうか。」
「…そうですね。でも、希望を捨ててはいけませんよ。私達を内面で見てくれる人がきっと何処かにいるはずです。」
「そうですね!園長先生!」
(超怖い顔で)意気込む二人。
(いや…多分居ないと思うぞ…。)
…そう思いながらも、口に出す事が出来ないノアであった。



三日目・8時00分/新惑星・トルコ】

【園長先生@クレヨンしんちゃん】
【状態】健康
【装備】リボルバー銃
【道具】支給品一式
【思考】基本:主催者を倒すために仲間を集める    
     1:園児達を守る  
     2:人間は外見じゃない!

【装備】鉈
【道具】支給品一式
【思考】基本:主催者を倒すために仲間を集める      
     1:やる夫とやらない夫の仇を討つ
     2:外見で人を判断するのはよくありませんよね

※この2人は出会った参加者全員に殺人鬼と間違われています。

【ノア@旧約聖書】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式その他不明
【思考】基本:大災害が起きたら人を箱舟に乗せる
0:そんな人居ないと思うんだけどなぁ…。
※園長先生とキル夫を危険人物と認定しました。
最終更新:2010年03月22日 00:26