Dr.サルバドール。彼は通称
チェーンソー男である。
布袋に隠された顔は不気味で人間ではないと錯覚する。
彼は人間とはとても言えない、が元を正せば人間である。
プラーガという寄生生物に寄生された人間、通称「ガナード」である。
体力が高く、彼の手には幸運にも愛用している武器であるチェーンソーであった。
彼の脳内には「村に入らせない」という使命しかない。
侵入者には抹殺を。それしか彼の思考には存在しない。
進入されてはならない所。それは彼が住んでいる「人間」からみれば生気の無い村である。
彼のこの殺し合いでの方針。それは村を目指すことだった。
そして村の侵入者を抹殺する。単純な目標だった。
それはあまりにも単純すぎた。
彼は村に行くまでの間は防衛以外は人を殺さないと決めたのだから。
殺人鬼はここでいうなら人を殺さない対主催と矛盾しているが一時的になることができたのだ。
彼は今、新惑星の千葉県の落花生農園にいた。
下に無造作に落ちている落花生を踏み潰しながら村を探す。行き先もわからぬまま。
皮袋の穴の暗闇に姿を隠された目はただ、まっすぐ前を見ていた。
【チェーンソー男@バイオハザード4】
【状態】健康 プラーガ寄生
【装備】チェーンソー
【道具】支給品一式
【思考】基本:村に戻り侵入者を殺す。
1:襲ってくるものは殺す。
最終更新:2010年04月10日 00:17