「……美味い」
千葉県のカフェ『カフェ・ド・パプテマス2号店』。
店主、
パプテマス・シロッコは誰も来ないことを言い事に自分で淹れたコーヒーを飲んでいた。
ちなみにいうと、この殺し合いが始まって訪れたのはギリアムだけであった。
シロッコしかいない店内には洒落たBGMが流れ、コーヒーのいい匂いが漂っている。
「……そういえば、さっきの放送で私の名前が呼ばれたような気がしたが、
同姓同名なんてよくある事だしな、気にしなくてもいいか……しかし、暇だ」
果たして、シロッコの店が繁盛することはあるのだろうか?
【
三日目・9時/新惑星・千葉県】
【パプテマス・シロッコ@機動戦士Zガンダム】
【状態】『カフェ・ド・パプテマス2号店』店主
【装備】『カフェ・ド・パプテマス2号店』
【道具】支給品一式、コーヒー
【思考】基本:店を繁盛させる
1:客、来ないな……
※六期のシロッコと同一人物です
最終更新:2010年04月11日 00:17