「これは一体、なんだ?」
「何かの砲台だと思うのも私だ」
その頃、打倒ユーゼス(の仮面を着けた男)を目指していたギャバンとイングラム(ユーゼス)は何かの残骸らしきモノを発見していた。
イングラム(ユーゼス)が言うには何かの砲台らしい。
「砲台?」
「ああ、だが私が見た限り、エネルギーの供給炉と本体との接続部分が壊れていて、使いモノにはなりそうにないがな」
「……もし、これが本当に砲台だとしたら銃口が大きすぎないか?」
「確かにな……」
二人はしばらく、その砲台らしきモノの前でイロイロなことを考え始めた。
これは何なのか? 一体、誰か何のために作ったのか? 何故、このような状態でここに放置されているのか?
考えても、考えても答えは一向に見えてこない。
「……これはまだ使えるかもしれないな」
「何?」
不意にイングラム(ユーゼス)が口を開いた。
「先程、私は本体との接続部分が壊れていると言ったが、エネルギー供給炉自体は無傷に近い。
これを利用しない手はないと思うのも私だ」
「だが、これで何を作るんだ?」
「百聞は一見に如かず、まあ、そこで見ていろ」
数分後。
「出来た、完成だ」
「これはライフルか?」
「ああ」
イングラム(ユーゼス)が残骸から作り出したのは一梃のライフルであった。
見た目はどっからどう見ても普通のライフルである。強いて言うのであれば、何か『バスター・ライフル』っぽい。
だが、彼らは知らない。実はこのエネルギー供給炉がとある禁断兵器のものだったということを。
そして、そのエネルギーの源が【人の命】であるということを。
【
三日目・9時/新惑星のどこか】
【ギャバン@クロススレ】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】エリクシール@テイルズシリーズ×3本
【思考】基本:主催者を倒す
1:イングラムと行動し、ユーゼスを倒す。
※何気にクロススレ出展ですが、厳密にいえばスパヒロ出展です。
※ユーゼスのことをイングラムだと思っています。
【ユーゼス・ゴッツォ@スーパーロボット大戦α】
【状態】記憶喪失、首輪なし、仮面なし
【装備】ウルトラ警備隊の制服@ウルトラセブン、バスター・ライフル(生贄砲のエネルギー供給炉が取り着けられている)(残りエネルギー100%)
【道具】不明
【思考】基本:それも私だ
1:ユーゼスを倒すのも私だ
2:ギャバンと行動するのも私だ。
3:記憶を失ったのも私だ
4:首輪を解除したのも私だ
最終更新:2010年04月12日 00:39