「ただの通りすがりが……
適当な放送してんじゃねええええええええええええええ!!」
羽柴秀吉の理不尽な怒りによって振るわれたライトセーバーで、Fルートの人と水銀燈は体を縦真っ二つに切断されて死亡した。
「わしが……わしが放送やりたかったのに……」
善意で放送をやってくれた二人の屍の上に、秀吉はポロポロと悔し涙をこぼした。
死者復活祭の際どさくさに紛れて復活した秀吉は、その後紆余曲折を経てようやく主催本部予備までたどりついていた。
生き返った彼は「もう一度自分が死者放送をやれるかもしれない」という淡い望みを抱きながら主催本部予備のドアをくぐった。
その途端に、あの二人による「
第9回放送 7th」が流れてきたのである。
タッチの差で第9回放送をできなかった悔しさと悲しみを、秀吉は怒りへと転化させた。
「こうなったのも元をたどれば全てあのストライダー飛竜の所為!許さん……絶対に許さんぞ!ストライダー飛竜!!」
ライトセーバーの刀身に憤怒を漲らせながら、憎き忍者を抹殺するため羽柴秀吉は主催本部予備を大股歩きで出て行った。
【羽柴秀吉@戦国時代】
【状態】健康、大激怒
【装備】ダースベイダー仕様ライトセーバー
【道具】支給品一式
【思考】基本:信長のもとに馳せ参じる
1:ストライダー飛竜を倒す
2:わしが放送やりたかったのに……
【Fルートの人@カオスロワ書き手 死亡確認】
【水銀燈@ローゼンメイデン 死亡確認】
最終更新:2010年04月19日 00:23